明日ちゃんのセーラー服2話感想:クラスメイトがみないい子揃いで優勝

2022年冬アニメ



明日ちゃんのセーラー服第2話「また明日」感想


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第2話感想

この中学は名門校ってこともあってかなんと寮があって、すでに親元を離れて一人暮らしをしてる子もいるらしい、自宅近くの中学に通っていた自分からすると驚きの光景だ。

また攻撃力の高い2話を繰り出してきたね、これまた攻撃力が高かった着せ恋と同じ曜日に放映されているうえ、同じ制作会社が手がけている作品なんだからな。

どう攻撃力が高いかってまずは背景の描写だよ、ワックスの輝きがわかる教室の木の床、給食、散り掛けだけどまだまだきれいなピンク色をしている桜並木、神社の狛犬、お風呂、久々に帰ってきたホタル族の父親のタバコの煙…どれもこれもほぼリアルに近く精密に描かれていてついつい見入ってしまう。

それよりも攻撃力が高いのはやはり明日ちゃん自身で、自己紹介や給食、お昼休み、下校のシーンに小学生のときの自身のシーンを挟むことで同級生がいなく先生が話し相手で、お弁当を毎日持ち込んでいた明日ちゃんにとって同級生のいる中学校生活は何もかもが初めてのことで新鮮である描写を見せてきてたね。

運動能力が高いのを見せたい明日ちゃんが前転する時にセーラー服のスカートが翻っておみ足が見えちゃうきわどい描写を入れてきたり、リップクリームを塗るときの唇がやたらとつややかだったりとそこに資源を集中投入してるのがよく分かったよ。

あとはクラスメイトは全員それぞれに名前が設定されていてモブは一人もいないことを示したことで、この先の話で明日ちゃんはクラスメイトとなんらかの形で関わりを持つことになるよってのが明確になったしな。

なにより朗らかな性格が功を奏し、近くの席同士同じ班になったクラスメイトと打ち解けて友達になったことが明日ちゃんにとっては嬉しかったんだろうね、クラスメイトの顔と名前を積極的に一致させようと奮闘し、学校での出来事をお風呂で妹に楽しそうに語ったり、久々に帰ってきたパパンとも積極的にコミュニケーションを取ったりと本当に一日が楽しかったのが伝わってくるよ。

周りのクラスの子たちもいい子だらけだし、これもう優勝と言っていいのではなかろうか。

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