明日ちゃんのセーラー服4話感想:明日ちゃんはもうクラスのアイドル

2022年冬アニメ



明日ちゃんのセーラー服第4話「私のイメージ?」感想


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第4話感想

あの明日ちゃんの自己紹介、かなりスカートの翻り方が際どかったけれど実際は中見えてしまってたのか。

谷川さんの使ってるカメラ、赤いワンポイントが入ってるニコンの機材なんだけど肩液晶付いてるしフロントそこそこゴツいしでけっこう上位機種じゃないか!

それはさておき、今回は周りの子たちから明日ちゃんはどういう人物に思われているのか、どういう人物に見られているのかが描かれた。

その結果、周りから見た明日ちゃんのイメージとしてはとにかく走るのが速くてよく動く活発な女の子であり、部活選びも運動部、文化部に限らず興味を持ったところは見学してうまく立ち回ってしまうくらいにはなんでもそつなくこなせるように見えて案外身近なところに弱点があるといったところってのが登場人物だけでなく視聴者の間でも一致したかな。

明日ちゃんは第1話から田んぼ道を走り回りとにかく機敏であり、第2話でも中学入学後の自己紹介において逆立ちになって一回転したらスカートが翻って第3話でもアイドルの振りを完コピできるある意味で注目されるっちゅうインパクトを残すような子だからね、アイドルの清楚なイメージとは全く違うってことだ。

もっとも、アイドル=清楚なんてのは昭和のイメージにすぎず平成、令和のアイドルはあまりに有象無象のグループが乱立していてその中で光り輝くには自己プロデュースも必須であり、なにかひとつファンに強烈に印象に残るキャラクターづけがないと生き残れない、指原莉乃みたいなことをしないといけないそんな人物像にすっかり変わってしまったんだけどね。

だからデジタル一眼レフカメラっちゅう自己の写し鏡を描写する機械を前に幹ちゃんのようなポーズをとるってのは単純な話それは幹ちゃんのコピーに過ぎず、明日ちゃんのありのままなんて全く引き出せていないってことになる。

明日ちゃんもそれは重々承知していたようで、一人だけの小学校のクラスでは見えてこなかった自分とは本当はどんな人?っていうのが今回友人との関わりを通して初めて考える機会が生まれたことで、気づかないうちに靴下に穴が空いていたっちゅう他の人には見られたくないところがあったり、料理は得意ではなかったり、おいしいお菓子を食べすぎてついゲップをしてしまい思わず赤面してしまったりと新たな一面を次々に引き出すことができた、かなりの優秀回であった。

とともにその一面でさえも全て明日ちゃんのキュートさとしてひときわ目立っていたね。

んだよ明日ちゃんを被写体にするとなんでも画になるとかそんなの反則だろ…

あの白いワンピースを着てる明日ちゃん、幹ちゃん以上にアイドルになれていたじゃないかよ…

バスに向かって手を振る明日ちゃんの描写を見て、バスが遅く走っているのか明日ちゃんがウサインボルトみたいなスピードで走ってるのかどっちか悩んでしまったけどな。

なぜなら、普通に考えてみたら明日ちゃんが走るスピード(しかも体育の時間の50m走のような全力疾走ではない)よりもバスのスピードの方がずっと速いから一瞬でバスの方が走り去ってしまうはずなのに明日ちゃんはバスと長いこと並走してたから。

あのシーンだけは気になったが、ちょうどうまい具合にいつもあの場所だけバスの運転手がゆっくり走っていだんだろう。

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