世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する第3話感想:ディアとのイチャイチャ魔法教室

2021年秋アニメ



世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する第3話「絆の魔法」感想


前回の感想記事

世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する2話感想:異世界に転生したけれど、あの人気作品に似すぎ!
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する第2話「転生の取引」感想前回の感想記事第2話感想「たまたま」「たまたま」うるさいな、タマタマがいるのはポケモンだけでいいんだよ!これどうしよう・...

第3話感想

もはや前半は魔法の指導をしてるのか年上ロリと年下ショタがただただ添い寝したり、湖のほとりで指導の名目でイチャイチャしたりしてるのかどちらなのか分からねえな。

もはや原作者が数多の作品に倣いイチャイチャを描きたかった可能性もある。

前回ラストにルーグとディアが対面したとき、ディアはやや高圧的な態度で炎の魔法を中庭でぶっ放して自己紹介したというのに今回の序盤ではそんな態度などなかったかのごとくえらい変わりようで驚いている。

ところで、そもそもなんで暗殺するのに魔法が必要なのかを考えてみたけど、当作品が剣と魔法のファンタジーの世界であることを加味するともともとトウアハーデ家の暗殺は剣、あるいは短刀のような近接武器、あるいは遠隔から攻撃できる魔法を使い分ける感じで行っていて、金属を魔法の力で錬金してその金属を加工して銃を作るのはルーグに引き継いだ前世の記憶によるものではないかとの結論がついた。

しかし無の状態から魔法を使ったところで原子量と融点と密度の3つの数値だけで多種多様の金属が本当に錬金できるのか気になって仕方がない、それもはやできたとしても「金属のようななにか」じゃないのか?

金、銀、鉄って、原料は鉱山から採掘されるんだぜ?アルミニウムの原料であるボーキサイトもそうだ。

そこがものすごく気になる。

それになぜか何も説明もなしにシレッと大砲と銃を加工してるしな、前世の記憶ですと言ったって内部構造まで走らないだろうに、いや、前世のあのイケオジがちゃんと百科事典をすみからすみまで読み通してるのかもしれないけれど。

そこまでいくともはやドラえもんになってやしませんかね。

多分ルーグはチートによって手に入れた魔力があまりにも強すぎて、使いみちが攻撃ではなく仲間のバフや回復といったサポートとできているのかどうかわからない錬金術に限定されることになるのかもしれないね。

ラスト数分はトウアハーデ家における暗殺稼業の心得について。

国お抱えの暗殺者一家なのかどうやら「常によりよい国づくりと将来の発展のことを考えろ」ってことかな、このへんは私設組織だったと思しき前世のイケオジが所属していた暗殺者集団とは考え方が正反対になるわけだけど、これも考えてみたら結局のところは人の心を持ちつつも国の歯車になれって意味では自分の意思を捨てろって意味で完全に正反対ってわけではないのかもな。

次回の感想記事

世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する4話感想:ハーレム要員2人目ゲット!
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する第4話「女神の計画」感想前回の感想記事第4話感想女神は40年も前から勇者を暗殺する計画を立てていたらしいが、よくよく考えてみたら40年って長すぎね?って...

コメント

タイトルとURLをコピーしました