世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する7話感想:マーハとタルトと明るい家族計画キャラソンつき

2021年秋アニメ



世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する第7話「偽りの生活」感想


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第7話感想

やはりストーリーが駆け足になってきたかな。

チョコレートはどこから原料のカカオと乳化剤を調達してるのか?これもトウアハーデ家お抱えの農場かな?

いつの間にかムルテウにやってきてから半年経過していたみたいなんだけどその間イルグたち3人はなにをしていたの?ってまず問いたい。

答えはおそらくマーハとタルトの暗殺者としての訓練かな、その様子は描かれていないのにいつのまにかマーハも暗殺術を覚えていて捕まえたスパイを拷問できるようになっていたからね。

ことあるごとにイルグはイキってるのかなんなのか「プラン通りだ」なんて言うもんだから同じ言葉を2回か3回ほど聞いたんだけどそれは本当にプラン通りなのかをまとめて突っ込みたいええ突っ込みたい。

そんなイルグも露出度の高い女の子に囲まれてム精してた、すんごいながながと第二次性徴がどうのこうのなんて必死に言い訳してるけれど、まあつまりはイルグはあなたがたで反応しているってことだし、寝てる間に男は膨張と収縮を繰り返しているし、13歳のとしごろの男の子なら女の子がいれば当然の反応をしちゃうよね。

マーハもイルグを誘惑していたけれどあなた下品な貴族に性的に襲われそうになっていたこともあるのに夜のお世話できるのか?

そしてイルグは養父になるのかな、バロール当主と妻のミラと何度もご対面をしてるんだけれどもそれは大丈夫なのか?娼婦の子設定だからバロール当主にとっては隠し子になりそうだし、ならば対面するのは逆にまずいのではないのか?

あの母親も一応は夫と娼婦の子であることを認知してるみたいだけれども本当にイルグは養父と養母と対面してしまって大丈夫なのか?

偽りの親子関係とはいえ、設定の整合性だけは気になって仕方ない。

おまけになんだったんだ前回の胸糞悪いストーリーは、ってくらい明るいストーリーでこっちが驚いているよ。

女の子たちが悪徳孤児院にてゲスクズ貴族の欲望の捌け口として使われていたクソッタレな暗いストーリーが嘘のように明るくなっていたからね。

しかも後半なんてほのぼのと女の子たちがごちそうを作っていて、のんきなキャラソンまでかかっていたからな。

あまりの雰囲気の違いにこちらはどんな表情で視聴すればいいのかまとまらなかった。

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