アークナイツ-黎明前奏-1話感想:舞台はイヤな感染症が蔓延してるどこかの国

2022年秋アニメ



アークナイツ-黎明前奏-第1話「覚醒 Predestination」感想


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TVアニメ『アークナイツ 黎明前奏』公式サイト
アークナイツTVアニメシリーズの公式サイトです。シーズン01『アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】』2022年10月28日(金)よりテレビ東京ほかにて放送開始!

第1話感想

ロドスに所属するアーミアによりチェルノボーグにてコールドスリープから目覚めたドクター、だが、彼らはみな感染者組織レユニオン・ムーブメントの騒動に巻き込まれてしまいドーベルマン教官と合流できはしたが地上に脱出しようとするが出口がすべてレユニヨンにより占拠されてしまい困難になっていた。

この状況を打破するためにドクターの戦闘指揮能力を用いようとしたが彼はコールドスリープ以前の記憶を全て失ってしまっていた、そのため作戦を練り直しドーベルマンと部隊の一名は地上の様子を確認しようとするもレユニヨンによる弓矢の攻撃にあってしまうだけでなく別な通路からも追っ手が来襲しはさみうちにあってしまった。

外に脱出したアーミアたちはすでに街が大量のレユニオンのテロリストに占拠されているのを目撃、生き残りのふたりの親子が殺害されようとしているのを目の当たりにし救出に成功したがこの街は荒廃し伝染病のオリパシーに汚染されていて、アーミアやおろかロデスのメンバーにも感染者が多数在籍していた。

中国のゲームを原作としてる作品でなにやら感染症が起きてるってことで某によるゼロアレ政策をこのゲームを使って批判してるのかと思ったらこの作品、中国での配信は2019年だからアレが起きる前の話なんだよね。

ただ、アレが起きたあとだから人々の会話を聞いているともはやかなり日本人にもチクリとくるセリフ回しが多いんだよな、ホラ、日本人、アレにかかった人は自業自得だと考えてる人の割合が外国の10倍多いというしそもそもアレでなくてもなんでも自己責任、自業自得の名のもとに何かあったときのリスクや責任を全て他人に押し付けようとする人間だらけだし。

オリパシーというか伝染病の偏向報道で恐怖を煽るのはこれはどちらかというと日本なんだけど(中国も似たりよったりだと思う)感染者差別がすさまじいのはやはり中国の方かなあ。

あちらはあれだもの、感染者は離れたところに設置された狭いおりみたいなところに強制隔離され、その人が住んでた同じマンションの入口なんてドアを溶接して誰も出られなくさせるからね。

他の住人が餓死しようがおかまいなしよ。

さて、本編を見ると主人公はドクターって呼ばれてる人物みたいね。

ドクターやアーミア、ドーベルマン、エースって名前の人々はみなロドスなる組織に所属してる人間ですよ、ドクターはコールドスリープされてて目覚めたら記憶を失ってましたよ、でも戦闘指揮能力はありますよってどうにもご都合に思える設定、ロドスの組織の人間も感染症にかかってる人が少なからずいますよ、感染者の一部は組織を結成して反政府テロ行為に及んでますよっていう状況説明がなされた感じ。

1話から説明しかしてなくてどうにも全くつかみどころのない出だしなのはやはり中国作品だからだろうか。

一応3話までは見てみることにする。

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