BIRDIE WING-Golf Girls’ Story-13話感想:イヴたちは強豪校に圧倒される

2022年春アニメ



BIRDIE WING-Golf Girls’ Story-第13話「女子の部屋割りって結構大事なことだと思うの」感想


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第13話感想

Season2は2023年1月からの放映が決定、すでに分割2クールは企画時には確定していたが2クール目の放映開始が制作スケジュールの都合で3ヶ月ほど延びた感じだろうか。

2クール前提のストーリーなためかなんと大会の途中っちゅうキリが悪すぎるところでぶった切られるっちゅう展開に。

ゴルフのマッチプレーとストロークプレーは戦い方が違う、具体的にはストロークプレーは全ホールを通しての打数でスコアを競うので手堅いプレイになるが、マッチプレーはホールを制した数で勝敗を決めていくので失敗覚悟のギャンブルが必要な局面がある(もしギャンブルで敗れても次のホールで勝利すれば結果的にトントンになるし負けがこんで後がない状況になるとバンカーから脱出させつつカップそばに寄せるような一発逆転を狙うギャンブルショットがバンバン出てくる)。

逆に相手が大ミスかなんかで打数が増えて負け確定だろうって場合には自分はこのホールを絶対に落とさないような手堅い守りのプレイになっていくって感じかな。

このように、相手の状況で自分の打ち方が変わってくるのがマッチプレイ。

そしてスコアの6&5とは第13ホールを終えて相手ペアよりも6ホール多く制してる(6UP)から相手は残り5ホールをすべて制しても勝てない(のでそこで対戦終了、必ずしも全ホールを回るわけではない)ことを意味しているようで。

まあ7番ホールまで6UP、つまりはストレートで6ホールまで制している余裕っぽい局面のロングホールでツーオン!と天鷲葵と口論になってまでギャンブルに走るのはスラムでの賭けゴルフで生きてきたイヴっぽいなって感じ。

やはり順当に勝ち続けてきた強豪校を前にしてどうにか1UPを取りたいと闘志を燃やすイヴの勝負心があれこれ効いてくることになるんだろう。

まあその賭けに負けて見事にバンカーに落として葵やライバルから失笑を買ってしまうのもイヴらしいっちゃイヴらしいか、あれどう見ても口論で自分のペースを乱したようにしか思えないけれどな。

スコアを見るとやっぱりあの7番ホールは賭けに負けてのバンカーと脱出失敗で落としちゃったんだろう、そしてその後も13番ホールまでは6UPと5UPを行ったり来たりしたって感じかな。

いくつかのホールを落としたのはイヴがどう見てもギャンブルというか有利すぎる局面において不要な思考だった結果であるとはいえ無難な一打に走らずに果敢に挑み続ける姿勢は私も評価したいんだよな。

ほら、ギャンブルショットってどう考えてもイヴの得意分野じゃない、しかもマッチプレイはそのホールでどんなに負けてもスコア上は1点差にしかならず、だからのちのホールで挽回可能ってのがあるからだから多分負けがこんでパッティングのときに桃色の時空断裂ボールがここで決まってカップイン!みたいなことになると思うんだよな。

終わり際になにやら忘れ去られそうになりかけていたイヴのゴルフの師匠絡みで新しい伏線バラまいてきたしいいんじゃないのこれ。

そして最終的にイヴだけ負け惜しみのボクシングしそう。

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