その着せ替え人形は恋をする10話感想:渋谷で海夢はしゅきぴとデート

2022年冬アニメ



その着せ替え人形は恋をする第10話「誰にでも色々あるんです」感想


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第10話感想

ちょっと、ジュジュ心寿も新菜に矢印が伸びてきてるんだけどここでもハーレムできちゃうのか??

渋谷のウニウニには攻撃的な衣装も売られているのか、そら新菜が着たら圧倒的に似合わないわ…このへんの新菜の人となりも考えた服のチョイスができない点は海夢のよろしくない点よね。

まあ、恋する乙女は盲目になってしまうからなんでも美化されて見えるうえ自分もあなたの前では飾りたくないってなるのもわかるし、好きな人には自分の好きな服を着て欲しいってのは恋する人間であれば誰しも思うことなんだけどね、そこもわかるよ海夢さん!

そんな新菜の服のコーデを考える口実のデート、夏休み中デートに誘いまくるのは海夢の約束なので果たされたことになる。

逆にあの絶対に似合わない色使いと柄のトロピカルで攻撃的な服は新菜にとっては陽キャな自分っちゅうキャラクターを演じるためのコス衣装に感じたのかもな。

海夢はこのキャラになりきりたいからコスをするが新菜の場合はデートをするたびに自分とは正反対な性格のキャラを演じさせられる…それは自分に嘘をつくことになるのではないか、もっと切実で現実的な悩みになりつつあったわ…

新菜は自分では服を選ぶことができない、それは友達が不在で外に出ることがなかったってのもあるんだが、つまりは頭師の師匠でもある祖父や海夢のような他者のような人物ががいないと自分を表現できないっちゅう弱点を抱えていることにもなるわけで。

このへんはコスプレイヤーになりたいが新菜に服を作ってもらわないとまともな衣装が作れない海夢や、妹の心寿をカメラマン役にしてて、どうしてもと誘われない限りはイベントにも参加せずにスタジオで合わせることもないジュジュ、姉以外の第三者が出てくるまではなかなか自分の気持ちを言い出せなかった心寿とも重なってくるところがあるね。

なに神妙な面持ちになって重い雰囲気になったかと思えば海夢が次にコスしたいっちゅうキャラの衣装がいざ作ってみたはいいけれど露出度が高いもんだからいろいろ見えちゃって目のやり場に困るって、新菜の言動があまりにも道程じみてるもんだから最近になってそれでもお前は海夢のコスプレプロデューサーかよってなってきて困る。

逆やろ、露出の高い衣装を着てもこれはビジネスだ(ビジネスではないけれど)的な感覚で体のどこも反応しなくなるように訓練するのが男だろ。

しかしそんな発言を渋谷の街中で堂々とするもんだから驚いたよ、周囲の通行人が誰も反応しない、他人には干渉しないあたりが都会らしさがムンムンに出てたけどな。

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