ブラック★★ロックシューターDAWN FALL1話感想:AIと人類の戦いで荒廃した世界が舞台の異色作品



ブラック★★ロックシューターDAWN FALL第1話「The Good, The Bad & The Mechanics」感想


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TVアニメ『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』/「ブラック★ロックシューター」新アニメプロジェクト始動!

第1話感想

初音ミクの同タイトルの超有名楽曲を原作とする作品。

一回ノイタミナ枠で10年前にアニメ化されていたのか、なんかアニメをやっていた記憶はあるんだけどその当時はアニメから離れていた時期だったので全く見てない。

この作品(含め数作品が限定配信される)を見るためにディズニープラスに加入したよ、月額税込990円だよ。

そして1話目からさっそく視聴者置いてけぼりのストーリー。

誰が人類で誰が人工知能なんだい??

エンプリオは・・・どうやら人類を守る存在であるヘーミテオスユニットの生き残りらしい、ってことで人類ではないんだろうが人類側の存在だろうか。

中盤に出てきた色欲まみれの杉田智和(スマイリー)はあれは人工知能だろう、たびたびAIもので出てくるその手の行為を専門とするロボットかしらね。

直前のシーンでラマーズ法で呼吸しながら4人の女性を昇天させていたスマイリーが人間について持論をベラベラ述べたところで何ら説得力がないのはやはりそういう存在だからだろう。

AIと人間の戦いといいどこまでも荒廃した世界といい未来の光景としては王道的な世界観なんだけれども、設定が徐々に開示されていく点は視聴者に考察をさせるケムリクサ系作品なのだろうか…??

とはいえありがたいことに後半でいろいろとこの作品の世界観についての設定説明はなされていたけどね。

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