BLUE REFLECTION RAY/澪第4話感想:瑠夏と陽桜莉はお互いのことを知ろうとするが

2021年春アニメ



BLUE REFLECTION RAY/澪第4話「ないものねだり」感想


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第4話感想

今回は瑠夏と陽桜莉に奪われそうになっていた思いを取り戻して助けてもらった都が二人に協力することを申し出て、すでに家を出て入寮の手続きも進めていて、部屋が決まるまで2人の部屋に一時的に入ることが決まってる一方で都や百との会話のなかで2人がリフレクターとして強くなるには共鳴が重要なことを知りお互いいろいろ知っていこうとするが知れば知るほど二人の性格がバラバラなことを思い知ることとなったエピソード。

百に戦い方を教えてもらおうとしたが彼女は教えることはできないと去っていき、都は百が二人に教えられないのはコミュニケーション不足なのではないか?と理想の関係としてテニス部でダブルスを組んでいるえまゆまペアを見習ってほしいと提案したが実はそのえまゆまは大会を目前にえまが実力が上のゆまに合わせてもらっているのではないかと不安になってしまっていた。

いじめられていたというゆまはえまとのペアを解消したが、自分がやってることは本当に正しいのか?悩んでいるところを仁菜と詩に捕まってフラグメントが奪われそうになってしまった。

二人がゆまのフラグメントを奪う場に居合わせた瑠夏、陽桜莉、百の3人はやはり一方的に押されそうになっていたが百が自分のほんとうの気持ちに気づき詩たちと対峙する一方で瑠夏と陽桜莉は妨害をもろともせずに共鳴しゆまのフラグメントを取り戻しにかかる。

詩と仁菜を退けた瑠夏たちは無事にゆまのフラグメントを回収しもとの身体へと戻していった。

そして百は18歳にして大人の力で瑠夏たちの同級生になったのであった。

18歳、高1です。

都が入寮する話をしたときあの母親はどんな返事をしたんだろうか、娘のお手製の写真立てをゴミと一緒に捨てるような母親のことだからああせいせいしたと喜んで寮へと送りそう。

瑠夏と陽桜莉は性格はてんでバラバラだけど誰かを助けたいって想いは同じ、その想いがあれば共鳴は成立する、あと、バディをくんで何かをするときに、実力が上の人物が下のバディに合わせようとすると忖度することだけを覚えることになりその負担はやがてはストレスとなり、やっぱり詩や仁菜につけこまれて狙われてしまう、このことから、つまりはなにかしらの行動をするのに誰かに無理して合わせる必要はなくて共通の思いだけがあれば充分で、衝突することも多々あるんだろうけれども自分らしさが大事だってことを言いたいんだろう。

しかしまあ瑠夏と陽桜莉はなんちゅうコミュニケーションのとり方してるのよ、小学生の女の子じゃないんだから、お風呂に入ってるときに身体洗うときどこを最初に洗う?とかどう考えても百合っ気のある子が聞くようなことじゃない、そして都はなぜに動画で二人の様子をこっそり盗撮してるのよ。

お互いが何も合わないことに嬉しさを感じる陽桜莉は変わってるな、女の子ったら同調圧力の塊だから無理してでも誰かに合わせないとグループ内で浮いてしまって、それこそ仲間はずれの原因にまでなってしまうというのに。

リフレクターのスカウトがてら、光りに包まれてしまったかつての相方を探してるリフレクターをバイト感覚でやってる年上の先輩であるところの百がなぜか大人の力で瑠夏たちの同級生になって転入してくるところだけはおもしろ展開だった、どんな力技で2歳年上の百を同級生にさせてるのよ。

陽桜莉や都じゃなくてもそんな超展開に目を回して突っ込みどころが追いつかなくなってしまうわ。

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