ぼっち・ざ・ろっく!1話感想:ぼっちギタリストの後藤ひとり、ダンボール被ってバンドデビュー!

2022年秋アニメ



ぼっち・ざ・ろっく!第1話「転がるぼっち」感想


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第1話感想

ひとりぼっちのギター生活。

人見知りでコミュ症なんだけど人と会話したい後藤ひとりは音楽番組のロックバンドに感化され父親から借りたギターの練習を重ねて上達、動画投稿サイトではギターヒーローの名で活動して人気を集めるようになっていたがバンド組んで文化祭で演奏したいとも思っていた。

するとバンドメンバーに欠員が出たという結束バンドの伊地知虹夏によりメンバーとして強引に加入させられ、ギターでライブハウスデビューすることとなる。

今期のきらら枠。

そして、主人公の性格は同じくきらら作品であるけいおん!の平沢唯をかなり内向的にしたような感じ。

まわりとワイワイしたいが人見知りで近づけないから話しかけられるのを待っている性格づけはワタモテの原作8巻までのもこっちというよりかはどちらかというとひとりぼっちの○○生活のぼっちやあとは古見さんタイプの子といったところ。

バンドやってチヤホヤされたいと考えているあたり承認欲求は高め、これは陰キャをこじらせてひねくれた性格になってしまった人あるある。

公園でひとりベンチに座ってる男性を見るや自分と同類とみなすのを見るにかなりこじらせてる。

思っていた形とはちょっと違うけれど颯爽とあの音楽番組よろしくバンドデビュー、でも小っ恥ずかしいからダンボールかぶって演奏するって発想はいいが、それはある意味負け犬根性なのではないのかって疑問はぬぐえないかなあ。

あなた動画投稿サイトでじわじわ人気集めてるんだからもっと自信持てばいいのにな。

チャンネル登録者数の多さを見るにやろうと思えば収益化もできるはずだ。

ダンボールで全身隠してギターを演奏する、それはあんまりロックとは言えないなあ〜って思えてならないね。

それするんならもっと外向的な人間が俺たちゃな、この3年間ソーシャル何ちゃらだのアクリル板だのマなんちゃらだのオリの中に入れられてこの生きにくい世の中を生かされてるんだ!ってオリからの開放を要求するみたいな自己主張をもっと見せてほしいところ。

ザ・タイマーズのあこがれの北朝鮮みたいなあの国を痛烈に皮肉ったような歌を作って歌ってこそロックだと思うんだ。

それかもっと私に注目しろー!!みたいなね。

せっかく音楽っちゅう自己表現の場があるのだからねえ。

このへんはやはり場数の問題になってくると思われる。

ひとりはライブハウスデビューしたばかりだからね、いきなりそんなことをできるのは外向的な人だけよ(結局場のノリだけでできるやついるんじゃん)

なのでバンドメンバーとなった後藤ひとりのこれからの成長に期待しておこう。

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