ぼっち・ざ・ろっく!2話感想:ひとりは青春コンプレックスな曲はムリ

2022年秋アニメ



ぼっち・ざ・ろっく!第2話「また明日」感想


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第2話感想

ひとり、虹夏、リョウの3人は「結束バンド」を結成し、虹夏の姉が店長をやっているライブハウスを拠点にすることに。

実は各バンドには集客にあたり人数ノルマが課せられていて、達成したら利益は二等分、未達成なら全額バンドが自腹支払いなるシステム。

そしてこのライブハウスでバイトをしながら出演することにもなったが、それは対面が苦手なひとりにはものすごく高いハードルだった。

ゆるキャン△の志摩リンを温泉つかってるときのをさらに死にかけにした表情のひとりがなんと2回出てきた、そういえばどちらも同じきらら作品だ。

髪の色は各務原なでしこなのに性格は真逆ときている。

このバンド、3人いるけど集客見込めるのが虹夏の腕頼みっちゅうすんごい難易度が高いことになってしまってるのよね。

のこりのふたりはひとりでいることが好きな子と簡単な接客でさえもムリなスネークぼっちコミュ症でしょ?

受付はおろか、バーカンすら後ろにいないといけないような。

これじゃ集客見込めねえ〜!!

ひとりに至ってはやたら後ろ向きな考えなもんでけいおんの秋山澪をもっとひどくしたような子だからね。

接客でお客さまを不快にさせたところでいろいろ小言言われるかもしれないけれど裁判で死刑にはならないならない大丈夫だって。

しかもひとりはYoutubeで活動してることを明かすわけでもないし。

明るく甘酸っぱくて熱い青春を感じさせる曲はニガテだから暗く苦いビターな曲になることは確定してるっていうしね。

だとすると歌詞には死や地獄などの負をイメージさせるデスメタル、日本でいうところの聖飢魔IIの蝋人形の館って曲みたいな感じになるのであろうか。

お前も蝋人形にしてやろうか!

あるいは社会への不満、風刺、ひとりから見た世界…こっちの方が雰囲気は和らいでくるな。

あまりにもうしろむきすぎて作詞担当ねってのはなかなか皮肉が効いていた、うしろむきがあまりにも極端すぎるもんで環状線のごとくぐるぐる一周回ってそのまま前に出されることになるというね。

もはやライブハウスからのノルマ達成できそうにないからバイトでお金稼ごうって虹夏は言い出していてすんごい現実見えちゃってるしね。

もはやあのライブハウスはバイトというよりはひとりの音楽活動をするうえでの対人リハビリの場になってた。

ライブハウスの出演バンドがそこそこハコが埋まるくらい客を集めていたけれどあれですら理想にすぎないと思ってもその理想を現実にするのがあなたがたの音楽活動でしょうに。

ひとりにとってはこのハコがいまは唯一と言っていいほどの居場所だしね、ここからはじまるマイナンチャラチャンカチャーン、大きく飛躍してほしい。

順風満帆には行かないけれどなるようになるさ精神でいってみようってところに尽きるかな。

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