ぼっち・ざ・ろっく!3話感想:新たに一度やめたギターが加入して結束バンドは4人になった!

2022年秋アニメ



ぼっち・ざ・ろっく!第3話「馳せサンズ」感想


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第3話感想

現状ボーカルが不在な結束バンド、ひとりもコミュニケーションにめちゃくちゃものすごく苦戦しつつ新メンバーを探すなか見つけた候補はなんと!

学内では交友関係が広いものの実はギターが演奏できずに一度虹夏たちの前から逃げ出した子であった…

それでも彼女はみなに本当のことを打ち明け自分もギターを購入しており血まめを作っていて練習を重ねひとりからいろいろと教わり、改めて結束バンドに再加入することができた。

前々から話に出てきた虹夏たちの前から逃げたメンバーってのがこの子、喜多郁代って子。

まあ一度逃げたバンドのメンバーに会っちゃうのは気まずいよね、よう正直に事情を話して許してもらえたわ、そこは平和にことがすすんでいくきらら作品なんだよな。

下手したらお前だれ?ってそのままいない人扱いされてもおかしくないもの。

まあ逃げたあとちぃーっすってヘラヘラして反省の色なしってわけでもなくギターを調達して指にタコっちゅうか血まめができるまで猛練習してたっちゅう実は努力家なところが買われたんだけどね!

まあ実際はギターだと思っていたものが実は多弦ベースっちゅうそもそも楽器を間違っているつまてとんでもなさすぎるオチがついていたけどな。

そこはひとりと似てる部分があるな、彼女も中学の時に毎日何時間も練習してすでに動画投稿サイトではちょっとした有名人ってところまで知名度が高いからね。

顔出ししてないけれど。

ちがいはひとりがこじらせ陰キャで喜多郁代が陽キャってところ…ってそれ、あまりにもめちゃくちゃ大きなちがいだった。

今回はそんなひとりのこじらせ陰キャっぷりがいかんなく発揮されてたよね。

バンドのメンバーになってライブハウスでバイトをはじめただけでは簡単にコミュニケーションができるようにはならないよって話なんだけどこじらせすぎてしまい一周回って常に誰かと会話をすることから逃げ腰なのがもはやよろしくないのかもしれないな。

言っちゃ悪いが明らかにガではじまる三文字だもの、みなまで言わない。

ずっと初期のワタモテのもこっち状態だったしな。

なんか陽キャ勢に囲まれて勢いに押されて無理くり動かされてるからどんどん痛々しさが勝ってきているぞ。

たしかに目の前にいる女子を新たなバンドメンバーに引き入れたいから一生懸命になっている姿はわかるけれども、本人も言うようにどんどん黒歴史が量産されているよね。

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