ぼくたちのリメイク第12話感想:恭也が2007年に飛んだところで終了

2021年夏アニメ



ぼくたちのリメイク第12話「もういちど前を向いた」感想


前回の感想記事

ぼくたちのリメイク第11話感想:不具合だらけのミスクロを再生させる作戦
ぼくたちのリメイク第11話「覚悟を決めて」感想前回の感想記事第11話感想「探偵はもう、死んでいる」に引き続きこの作品も感想執筆を拒否します。すんげえな恭也、社長がいる目の前でひとりだ...

第12話感想

感想執筆を取りやめます。

結局この作品は姿を変えた俺TUEEE系なろう系だった。

自分を有能に見せるために他人を無能にさせるところなんてもうそのまんま東だよ。

でもレンタル撮影機材をまともにチェックしない時点で同じ穴なんだよな←まだ言ってるが普通は前日までには何度か機材チェックをするもんだろって話よ。

なろう系ではないけれどラノベ原作だし、いまやなろう系ではないけどちゃんとした出版社から同じような展開の作品が増えてきてるからもう区別しないでいいだろ。

なんなんだこの身勝手主人公は。

マキとシノアキの結婚生活は捨てるのか、そこから恭也、あなたが動けば3人がプラチナ世代になれ・・・もうなれないか、恭也もシノアキも奈々子もよく考えたら2018年の時点で全員アラサーだしな、いや、アラサーからだって新しい人生作れるだろ。

ニコニコ動画でずっと底辺歌い手やってる奈々子もアラサーだってことに気づいてほしい、キャラデザが全く変わってないが。

Youtubeに活動拠点を転換しろよ、2018年のニコニコはすでに全盛期からしたら見る影もないわ。

だからわざわざ学生時代に戻る必要もない、2018年から3人をプラチナ世代にさせていけばよかった。

でも学生時代にこだわるってことは、自分の人生は学生時代というか学歴で決まるって価値観で染まりきっているんだろう。

だから分かったろ、あの4人(プラチナ世代と河瀬川瑛子)は恭也と関わったからだめになったんだってことが。

恭也と一切関わらなかった正史?のほうが輝いていたことが。

何回介入しても結果はいっしょ、恭也がいるとシノアキや奈々子はプラチナ世代にはならないってこと。

そう、プラチナ世代に恭也は不要だったのだ。

恭也がみなをリメイクしようとすればするほどかえってまわりの才能を奪っているってこと。

そうだろう、周りの手柄を自分の手柄にしちゃうんだもの。

自分が介入してダメにしちゃったから、自分が介入して戻さないといけなくなったのだ、だからこれから恭也がやろうとしているのはケツ拭き、後始末、マッチポンプ。

なぜならみなをリメイクする体でうだつのあがらなかった自分自身の人生のリメイクをしようとしているから。

そして当作品を見て、このご時世を利用して自分の人生をリメイクというか一発逆転したいと思っている層がわんさかいることにも気づいてしまった。

だからアレの発令やアレに賛成してるのな、自分が仕事しなくても会社からお金がもらえると思っているから、でもその給料の原資は国が出している支援のアレだし、アレがなくなったら会社も人を雇うことができなくなって父さん、路頭に迷うってことに気づいていないのが馬鹿らしい。

でも雇用の流動化には反対してるしガラパゴスな儀礼にすぎない会社のスキルしかないから他社に転職もできないし自分でお金も稼げない、会社のお金の流れ、とくにどのように会社があなたの給料が支払っているのかを含めすみからすみまで把握していないからそうなる。

ところで、今期は「斎川」「才川」(さいかわ)の名字のキャラが3人(ぼくリメ、メイドラゴンS、たんもし)も出てくる異例のシーズンだったね。

結局感想をそこそこ書いてた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました