ぼっち・ざ・ろっく!5話感想:ライブに出たいならオーディションに通過しろ!

2022年秋アニメ



ぼっち・ざ・ろっく!第5話「飛べない魚」感想


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ぼっち・ざ・ろっく!5話感想:ライブに出たいならオーディションに通過しろ!
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第5話感想

すんげえ、最後にひとりが色んな感情が一度に湧き上がるあまり胃の内容物が逆流して口から放出するさまが「滝沢ダムの放水」からの「黒部ダム」→「湯田ダム」→「味噌川ダム」の実写映像って新感覚なんだけど!!

とくに滝沢ダムは私の地元埼玉で最大のダムってこともあり豪快な放水が魅力、黒部ダムはやはり日本を代表する巨大なダムだから放水そのものもさることながら周囲の渓谷の景観も是非死ぬまでには一度は絶対に見ておきたいところ、湯田ダムは全国でも少数派の重力式アーチダムという珍品で放流は静かめ、味噌川ダムはなるほど、豪快に水を放水するのではなくスロープ状の水路に水を通し川に落とす方式なのか。

さて、本編は結束バンドの初のオリジナルソングができあがるもライブに出るためにはハコの店長である星歌から来週このハコで開催するオーディションを受けて通過することと突っぱねられてしまい、通過するために4人で練習を重ねた末合格のお墨付きをもらえた話。

星歌から結束バンドがやってるのは音楽ではなく仲間内での音楽ごっことかひどい言われようだったけれどそれらはすべて彼女からの愛のムチだった。

なんと、最初からイベントの枠を空けておいてそこに割り当てる予定だったっていうんだから驚きだよね。

状況次第では出場のお流れも考えていただろうがそこは店長もあの4人であれば練習を重ねて音楽ごっこから最低限の音楽にしてくるはずと信頼していただろう。

まあそもそも音楽ごっこなんてワードも本気で言ってるわけではないんだけどね、発破をかけさせるために言ったこと。

…まあ、星歌がオーディションをやってるのはそんな仲間内での音楽ごっこをやってるようにしか見えないバンドが多数いるからなんだろうけどさ!

シモキタドリームは最低でも向上心がないと掴み取れないのだ。

そして実際に彼女たちはオーディションに通過するために1週間かけて伸ばしてきた、それを星歌は認めてくれたわけだから嬉しいよなあみんな!

オーディション通過、出演OKの話もすんごいわかりにくい言い方だったけれど早い話彼女は演奏を聴きながら店長としてすでに頭の中ではライブの全体像を見ていて、当日他の出演バンドのなかに彼女たちを混ぜてみた時のことを考えていたと考えると納得がいく。

演奏聴いた後に改善すべき点を指摘してくれる人なんてなかなかいないよ、だいたい結果だけ通達されて終わりだもの、その理由は自分たちで考えろって感じで。

指摘されたところで「君たちの楽曲からは何も伝わってこない、響いてこない」って抽象的な定型文返されて終わるだけ。

そんな今回後半にあったバンド演奏シーンにてお披露目された新曲、それこそひとりが前回作詞に悩みに悩んだ末できあがった楽曲だ。

しかしまああんだけ引っ込み思案でネガティブだったひとりがギターを持つと人が変わったようになるな、相変わらずうつむき加減なところは変わらないけれどやはり彼女はギターを愛する女子ってのがよく分かるさね。

虹夏がひとりにはナイショにしてる夢は一体なんだ?あれ、彼女はひとりがギターヒーローであることを知ってたっけね、ならばやはりひとりも巻き込んだ壮大な夢なのかもな。

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