ダンス・ダンス・ダンスール3話感想:胸糞悪い流鶯のいじめとサッカー部を見限る潤平

2022年春アニメ



ダンス・ダンス・ダンスール第3話「男らしいって、なんだ?」感想


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第3話感想

※とてもショッキングな映像が含まれています、メンタルが弱い方は見ないことをお勧めします

な、サッカー部はDQNの集まりってのがこれでわかっただろう。

DQNはなぜかサッカー部を好むんだよな、アレなんでなんだろうね、縄張り意識かなあ。

特に兵太、家が厳しいのかなんなのかわからんがストレスの捌け口を流鶯に求めんな。

球蹴りしてるやつは頭がチンパン並み、やっぱり時代はバレエ、バレエなんだよ!

さあ世の男子中学生諸君、みんな球蹴りなんてやめてバレエスタジオでチャイコフスキー聴きながらバレエを習おう!

ってけったくそ悪い流鶯へのイジメシーンが30分を占めてた。

しまいにゃ学校ぐるみかよ、まあ公立の学校は知能レベルが劣っている人ならざる物体しかいないしな、だからお坊ちゃんは私立に行くのである。

お前ら、サッカーボールはゴールに向かって蹴るものなんだよ、おとなしい男子生徒に蹴るものじゃないんだよ、サッカー部なのになにやってんだよ。

ボールは友達じゃないんかよ、大空翼を見習えよ。

家族なじりは流石にやっちゃいけないだろうよ…

セーラー服でバレエ踊らされる流鶯、同じようにブレザーだらけのなか、ひとりセーラー服でダンスを踊っていた明日ちゃんとはどこで差がついたのさ。

もしかすると日本人の国民性を見るに、異端者はいままで自分たちや先人たちが作り上げてきたルールを壊しかねない間違った存在であるとして正そうとするか排除する=イジメが横行する方が普通で(実際は普通じゃないけど)、ひとりだけセーラー服なのにまわりがいい子たちで揃えられてなにも波風立たない明日ちゃんのほうがファンタジーの世界なのかもしれないね。

ところで、潤平の部活辞める発言したあとの兵太の捨て台詞がなにやら意味深だったんだけど過去に潤平と兵太、なんかあっただろ白状しろ。

まああそこで流鶯がバレエ踊って学校中を度肝抜かせたのはあれは伝説になると思うけどな、あなた潤平のことは見下してサル扱いしていたんだし、おとなしい性格もこれで吹っ切れてほしいところ。

潤平はずっとバレエよりもサッカー部の友達みたいな感じで流されてるだけだったけれど、彼のバレエに心を打たれてサッカー部の面々と部活の友人と勧誘されていたバンドを投げ捨てて改めてまでひそかに心に決めていたバレエの道に本格的に邁進することに決めたっちゅう理由づけとしては申し分なかったね。

部活だかなんだか知らないが部室で目につけた男子生徒にボールを当てるいじめというか暴力行為を集団でしてるような人間が男らしいわけがないじゃない。

本当の男ってのは何かを継続して高みに到達できる人間なんだから。

男らしいとはたとえ周りからは笑われようが一つの道を極めることっちゅう彼なりの答えを見つけたようで何よりだよ。

そんな自分で見つけた男らしさの仮の答えは人生経験によって少しずつ変わってくるかもしれないが、これからも自分なりの答えは持ち続けてほしいと思っている。

たとえそれが、周りから笑われるようなものでもあっても。

だが潤平、一転してあのチンパン野郎どもの格好のターゲットにさせられてしまったわけなんだけれど奴らの逆恨みはずっと尾を引きそうな予感しかしない。

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