デート・ア・ライブⅣ1話感想:新精霊、四条二亜は二次元にしか恋をしない

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第1話「あわてるな。これは精霊の罠だ」感想


アニメ公式サイト

アニメ『デート・ア・ライブIV』公式サイト
アニメ『デート・ア・ライブIV』

第1話感想

半年の延期を経て3年ぶりにようやく放映された本作品。

カモフラージュ目的なんだろうが士道&あまたの精霊たちが身体検査をしていた場所がそこいらの雑居ビルなのがいつ見ても笑える。

士道には偶然を装って出会ってみたって導入はこれは王道すぎる流れだった。

ひととおりエピソードを通してプロフィールが提示された今回の精霊、四条二亜も一筋縄ではいかなかった、なんと最後の最後に明かされたのは二次元にしか恋をしないこと。

ということは今回のデートでも裏パラメータであるところの好感度は全く上がってないってことになる。

ラスト、段差でつまづいて倒れたときにとっさに士道が介助したっちゅう女の子であれば少なからずトキメキを感じてしまうようなシチュエーションでもドキドキしていないってことでしょう、逆に二次元の男性キャラには店内にいることを忘れて大興奮するシーンを先に見せて対比させてくる、こりゃ男にとっては屈辱のデートになってしまったな。

アバンの拘束シーン、あれ5年間ほどDEAに拘束されていたときの二亜だったのな、多分二次元にしか恋をできなくなったのはこのタイミングで衝撃的な経験を味わうことになってしまいトラウマになってしまったからだろう、この手の女性は攻略難易度がおそろしく高い。

なにせ胸を当てようがお尻を当てようが衣装の裾をめくられて「イヤーン♡」ってなってもその実心は全く許していないんだから。

今回はどういう切り口で攻略していくことになるんだろうね。

次回の感想記事

デート・ア・ライブⅣ2話感想:デートは同人誌のクオリティ勝負へと持ち込まれる
デート・ア・ライブⅣ第2話「よろしい、ならば二次元だ」感想前回の感想記事第2話感想沙織バジーナ(俺妹に登場するビン底メガネをかけてチェックシャツを着てる女性)みたいな女が出てきて驚いた。...

コメント

タイトルとURLをコピーしました