デート・ア・ライブⅣ2話感想:デートは同人誌のクオリティ勝負へと持ち込まれる

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第2話「よろしい、ならば二次元だ」感想


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第2話感想

沙織バジーナ(俺妹に登場するビン底メガネをかけてチェックシャツを着てる女性)みたいな女が出てきて驚いた。

その一方で司令部であるところのラタトスクもさすがに最近のオタク文化の広まりをとらえて強引ではあるけどなんとか二亜を落とそうとしてたね、ただしオタクは二次元キャラが不意に画面から飛び出しても簡単にはなびきませんよってのもしっかりと描いてくれていた。

推しのキャラの性格に合わない言動はオタクは強く嫌うのである、だから二次元キャラの性格はテンプレ化されやすいんだけどな、二次創作する人間が扱いやすいから。

一旦は好感度が大きく上がったので着想は良かったんだけど締めが甘かった、やっぱりねえ、うわべだけなぞってもダメなのだようわべだけでは!

そして三次元の知人をそう簡単に信頼しないのもオタクならではか、オタクの大半は根が陰キャだからな、しかしラジエルで知り合った人物の裏の顔を知ってしまうってそれはそれで苦しいものがあるぞ。

人間みなどこかしらに世の中に対して不満をかかえている生き物だからね。

ということでデートはめぐりめぐって折紙の案である同人誌即売会での同人誌勝負に持ち込んだわけだけど、即売会直前に精霊たち総出で睡眠時間を削ってまで58ページの作品を描きあげた、しかもそれはマンガだっていうんだから世の同人サークルの人もあっと驚くとんでもないことをやってるよな。

七罪が実は今すぐにイラストレーターにもなれそうな画力を持っている、士道にキスされたときにはあのボサボサな髪だった子が意外な才能を見せつけていてそちらも驚きだけどね。

とはいえ七罪や耶倶矢たちが苦しかった自分を助けてくれた恩人のためになにか役に立ちたいってムリしちゃうのも分かる気がする、あの同人誌、58ページのボリュームを実は一日で描き上げているみたいだからね。

しかしプロの売れっ子マンガ家に画だけはプロに近いであろう精霊たちがクオリティ勝負を挑んだってなかなかにチャレンジャーだよな。

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