デート・ア・ライブⅣ3話感想:危ない方法を使いながらも二亜に認めてもらうことに成功

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第3話「君のものは私のもの」感想


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第3話感想

ビン底メガネの女性は下の素顔が美人、ってこれ10年ほど前にも別な作品でそんな感じの女性を見たぞ、あれ、デジャブかな。

それはさておき、二亜との同人誌頒布対決…からのDEMの策略による二亜の反転とわりと超展開気味な展開だった今回。

バニーガールになったりサクラ使ったり美九ファンを呼び込んだりと強引で危なっかしい方法ながらも二亜にどうにか自分達の同人誌を読んでほしいと策を張り巡らせていく士道たち、全ては二次元にしか恋ができない二亜に三次元も裏の顔持ちばかりではないことを示して信頼を生み出し霊力を封印するためって描きがよかったね。

さすがに同人誌のクオリティはプロのマンガ家には追いつけないか、まあプロの方には敏腕編集担当がついてるしな。

とはいえ1日で58ページはあるらしい同人誌を仕上げたのは見事だったし、そこに8人分の精霊攻略を描いたもんだから内容が窮屈に詰め込まれてるのもこれは嘘偽りない気持ちで精霊たちを攻略してきた士道だからこそできたこと。

これまでの士道の活躍の集大成と言っていいだろう。

デートの光景が全て見られているっちゅうプライバシーは失ってしまったがそれもプラスの方向に働いてくれた。

まあ大規模な同人誌即売会に参加するような自分の欲望に忠実に動く大量のオタクももともと裏の顔なんてないだろうけどさ。

後半は…人間を信頼するようになったら反転とかどえらいものをDEMは仕込んでいたよな、しかも二亜の記憶を操作したうえでわざとに泳がせていたというんだから。

やたら二亜脱走後のDEMの動きがおとなしいと思ったら事前に仕込みを済ませてその上で反転を待っていたからだった。

これでなに、ついにウェストコットの野望が動き出した感じ?

最終的には全精霊の霊結石を取り込んで恐怖の大王に君臨するつもりでいるらしいし。

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