デート・ア・ライブⅣ4話感想:今度の精霊は心を閉ざしてる少女、六喰

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第4話「宙の精霊」感想


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第4話感想

先生あんなにやさぐれてどうしたの、どうやら正月に帰省したときに知人が結婚していたうえに親類からああだこうだ孫の顔が見たいだの30近いのにいい年してだの言われたんだろうな、帰省したくないと思う理由の上位はそれ。

そしてクルーの人間、お前ら隠れてコソコソとフラクシナスの設備を私的に悪用しまくりだろ・・・若いのならともかく年のいったオッサンですらパパ活に使っていたと言うし、新搭載の対話可能な管理AIによりそのすべてが指摘されてて笑ってしまった。

さっそく新章突入、とはいえ新章の手引きは前回少しだけ語られているのである程度は背景は頭に入るだろう。

「精霊は元は人間である」「DEMのウェストコットは全員の精霊の霊力を手に入れようとしていてすでに二亜を反転させたときに霊結晶を手に入れている」

どうやらウェストコットは今回描写された光景以前に何度も星宮六喰の霊結晶を奪うために力ずくで攻撃を仕掛けているがことごとく撤退を余儀なくされているか敗北してるっぽいね。

しかし宇宙空間での士道と六喰のやりとり、あれはデートといえるのか!?!?確かに何らかの理由で心を閉ざしているというギャルゲーの攻略難易度が「おに」な女の子の紹介シーンとしては合格点だったけれども。

とは言え一応は攻略の前段階ではあるのか。

二亜の言うとおり精霊はもとは人間だと言うなら彼女ももともとは人間の可能性高し、しかも心を閉ざしているってことはなにかトラウマを植え付けられる事態を過去に何度も引き起こしているとみている。

そのトラウマがもとで宇宙空間まで逃げているっていうんだからな、しかも攻撃力を高めることで近づいてきた人間を一掃しているっていうんだからかなりトラウマは深く彼女の心をえぐっているだろう。

これが攻略難易度を高めている要因だとするならばそのトラウマを払拭するところから始めないといけないのか・・・例のウェストコットの存在もあるし長期戦になりそうな予感しかしないな。

最後にウェストコット自身に士道や琴里を含めて精霊全員飲み込まれているし不穏な雰囲気しか感じ取れなかった。

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