デート・ア・ライブⅣ第7話感想:反転した十香と記憶を閉ざさせた六喰

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第7話「閉じられた記憶」感想


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第7話感想

前回ラストにおいて無理やり士道をデートに連れ込んでいたことからも分かるとおり六喰は一度デートしただけで琴里や精霊、あとはクラスの友人たちから士道に関する記憶を失わせていたもんだからなんじゃこりゃって展開だった。

あんな好感度が高い精霊とのキスなんて簡単にできるだろっちゅうボーナスゲームのように見えて全然ボーナスゲームじゃなかった。

自分だけを見てくれないと無理やりにでも手段を用いてま自分だけを見させようとする子だった。

まあつまりはヤンデレってやつ。

六喰は気に入った男に対しての独占欲が非常に強いってことでもあるんだけれど、これは原作者が交際した女性から強く束縛された実体験によるものか、それとも今まで交際した女性がおまりにも男にだらしない人、あるいは自分のことを拒絶するような人しかいなくて今度は強く束縛されたい願望によるものなのか。

そんなデートのはじまりであろうが即時通常モードからデート任務モードに切り替えられるラタトスクは統率の取れた優秀な集団だった。

その影響か十香が久方ぶりに反転したり折紙のもうひとつの人格があらわになっていたりとわりと混沌とした展開になっていたけどな。

十香、反転しても折紙が提案したその怪しい男とのデート対決には素直に応じるのかよ。

その対決の模様は本当にデートとは思えないほど主従関係が逆転していたけれども。

六喰はその足首くらいまで長い髪を切られるのは絶対にダメなのか、それはその髪を褒められたからだろう、一方で独占欲が強いってことは愛されてこなかったことの裏返し。

彼女は養子として迎えられた子、でも回想シーンを見る限りでは親子関係は良好そうに見えるんだよな。

つまりはなにかここに重大な秘密が隠されていそうだ。

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