デート・ア・ライブⅣ12話感想:士道は自分を救ってくれた狂三を救うことに決めた

2022年春アニメ



デート・ア・ライブⅣ第12話「救済の輪廻」感想


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第12話感想

アニメ第2期の放映から5年ぶりに第3期が2019年に放映されたかと思えばあれよあれよと今期第4期のみならず第5期まで制作が決まってた。

過去作の狂三関係のエピソードを見てきたよ、彼女は最初は精霊の霊力を封印できるという士道の霊力を頂戴しに来た(その目的こそ自らの手で殺めてしまった親友をそもそも異形にした始原の精霊をこの手で抹殺することってのがのちのち徐々に分かってくる)んだけど初めて士道と接触したときにほだされたのかその後は要所要所で出てきては話を動かしていくっちゅう役回りになってるのか。

そして第5期はそんな狂三自身の掘り下げになってくる、とそういうわけかな。

最初はあなたの霊力をもらいにきたって発言で迫ってきた狂三も士道との行動を重ねるうちにかなり丸くなったんかしらね、今やあなたの霊力を私にくださいって服脱いで懇願してきたからな。

えらい対称的で驚いてるよ。

狂三を救いたい守りたいっちゅう士道の意志は初対面にて彼女の人となりを知ったときから変わらずのイケメンっぷりだったけどな、彼はずっと初志貫徹してる。

204回も士道がDEMにより殺されるのをいちいち過去に意識を飛ばして救うなんてもはや並大抵の精神力ではできないぞ、その度に精神を消費してしまうっちゅう点がリスクではあったけどな。

それでも、そのリスクをおかしてもなお士道の霊力は自分がいただくっちゅう態度だけは変えないのは見事だわ。

それはデレたというよりかは共に行動していくうちに士道の人となりを知ったことで友好の証を見せるようになったってほうが強いかな。

狂三が六の弾ヴァヴ(対象の意識を過去に送る)を使えなかった理由は本編では描かれなかったところに答えがあったんかいな。

あれみんなザフキエルが破壊されたからだとミスリードされてただろうな、でもあの琴里との戦いのあと撤退の際にキスしてたんかい!あのときは士道視点でシーンが移っていたからなんのこっちゃだったけれども。

六喰や二亜のエピソードがかなり高速展開だったのはその後の狂三関係の話の展開の準備も必要だったから。

とはいえ二亜と六喰も霊力封印後は士道ハーレムの一因に混ざっちゃったもんだからあまり目立たなかなってしまったのが玉にキズ、これは七罪や美九もいっしょか。

まあ数多の精霊は言っちゃうと攻略すると目的達成ってんで持て余してひな壇芸人にとどまるだけになってしまうのはやっぱり短所よ、今期は特にその面が目立った感じ。

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