であいもん1話感想:絶対大量注文ドタキャン野郎あの男たちだろ

2022年春アニメ



であいもん第1話「和と一果」感想


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TVアニメ「であいもん」公式サイト
TVアニメ『であいもん』の公式サイト、2022年4月6日よりTVアニメ放送開始! 京都の和菓子屋・緑松を舞台に心温まる絆の物語。

第1話感想

ちょうどついこないだ今出川を走る地下鉄烏丸線の新車がデビューしたし京都行きたくなってきたな。

どの面下げて帰ってきたウルトラマン。

あれ絶対後半で大量注文の予約を無言でドタキャンしたの中盤くらいで一果に店内でタバコ吸ってるのを一果に注意された輩だろ。

そうとしか思えない。

自分よりも年下の人物に注意されたからという理由で大量注文をドタキャンしてそのお店に対して嫌がらせをしたと思い込んでいるオツムの足りない輩どもは今すぐに氏に晒せ。

ああ、ああ、やってることがあまりにもみみっちくてしょうがない。

実際問題飲み会をやるときに複数店舗に予約してそのうちの一店舗だけに行き残りの店は無言でドタキャンするって野郎の団体もいるって話だからな、この手の輩は相手のことがなにひとつ想像できないのよね。

いやいや、ドタキャンされた方の店は全店舗予約受け付けた分の食材仕入れてるからそれ全部無駄になるんだって!とくに保存できないナマモノ扱ってるところは!

それも含めての精神年齢が大人な幼女と精神年齢が幼い大人の描きかな。

正確にいうと我が子を預けて行方不明になる無責任、店内でタバコを吸う無責任、これと連続しているのかは分からないが大量の注文を無言でドタキャンして連絡もつかないよう細工する無責任、これに対し親になかば捨てられたから嫌でも自立して大人になるしかなく店の跡取りになることを決めて看板娘になった少女とずっと親からチヤホヤされて甘やかされて育ち未熟なまま東京に出てきちゃったがその先の見積もりが甘かった大人、このへんの対比がよく現れていた。

少女の方は小学生にしてよう1年間責任の二文字により押しつぶされなかったなとは思う、この場合の責任とは人生の自由な選択肢が親に捨てられたことで消滅してしまい、店の跡取りになることしか選べず、それがゆえに店の顔になったことで店の面子を潰してしまわないか、そのへんに対しての責任になるだろう。

一方でその大人は10年間音楽活動しててもまったく芽が出なかったことから逃げずに自分が甘かったと京都に帰って一家の店の跡取りになろうと決めた(+一果の親代わりになろうと決めた)っちゅう描写は好きよ、これがみなさんが欲しがっている自由な人生の後ろに常についてまわってくる自分がこの人生を選択したことによる結果に対しての責任ってやつだから。

そう、実は自由な人生は精神的にも大人にならないと絶対に得られないものなのだ。

人生においては責任が先なのか自由が先なのか、自分でこの生き方を選ぼうと思ったことに対する責任を持てないやつが自由な人生を送れるわけがないってのが結論になるだろうか。

ここで未熟な人間はこの現実と責任から目をそらしさらに酒と深みにハマり悪事にまで手を染めることがほとんどだからね。

だから自由に責任を持てない人間は絶対に他人に人生を決めてもらい続けていた方がいい、その方が楽だ、ただしその分高給を期待してはいけないがな。

さらにはドタキャンされた大量のおまんじゅうは一果だけの責任ではない、自分たち店全体の責任であるとして自分も売りきるために動いていた和の姿は頼もしかったね、その責任を果たすためになんぼかっこわるいことでもできるのが大人なのである。

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