であいもん3話感想:和、元カノ、三千院

2022年春アニメ



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第3話感想

京都、大原、三千院~

京都は京都市バス、京都バス、京阪バス、京都急行バスがあるから紛らわしい!(走ってるところ違うから紛らわしくない)

今年は祇園祭やるのかなあ?→やります。

今回出てきた和の元カノのかの子って子、典型的なダメンズばかりと交際するタイプの人間だった。

「私がいなきゃこの人はダメになる」ってなっちゃうタイプね。

売れないバンドマンの彼女なんて実際のところこんなもんでしょ、同棲までしていたんだもの。

やはり女性の方がこの人は私が立派にするって生活費を入れてあげてたんだろうね。

でもその実女性の方が流されやすく思い込みが激しい性格をしているうえ男に依存していて未練タラタラ、傷心旅行で京都に行っちゃってるうえ元カレの実家に流されるがままにいざなわれてそのまま閉店までいてしまったうえ和装させられて和と一果と祇園祭に行っちゃってるしなんと「京都で働きはじめた」ことをなぜか和に伝えてきた時点で未練があるのが見て取れる。

お前、洋菓子が好きだから和と別れたんじゃなかったんかよ、なんで京都の茶屋で働き始めてるんだよ・・・な、分かるだろ?京都の街が好きになったなんてのは単なる口実であり、かの子は事あるごとに和のところにやってくる情に流されやすい女であることが。

とはいえ一果が学校行くのを忘れて行方不明になった父親らしき人物を追いかけに行っちゃうのは小学生らしいしそのその後は巻き込まれるだけ巻き込まれて変に大人ぶった自立心を見せないのもこれまた年相応だったし、父のことを思いつつ和とかの子と祇園祭の宵山を見物するっちゅう約束が半分達成されていく話の流れは良かったけどね。

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