出会って5秒でバトル第1話感想:出タイトル回収、バトルロワイヤルもの

2021年夏アニメ



出会って5秒でバトル第1話「詭弁家」感想


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TVアニメ「出会って5秒でバトル」公式サイト
抗え、この不条理に――。小学館「マンガワン」で大人気連載中の出会って5秒でバトルがついにTVアニメ化!

第1話感想

なんかどこかで見たことがあるその手のビデオ(出会って○秒で・・・)のシリーズみたいなタイトルだけど、本編開始2分で即タイトル回収。

ときどきアニメ化される異能力を使ったバトルロワイヤルものの作品か。

まずは名前が与えられているメインの登場人物の顔合わせとゲームに与えられている基本ルールの解説、確認といった出だしが描写された。

この手の作品はとかく主人公補正がかかりまくってB級作品になりやすいけれど、当作品も前例にならいB級になってしまうことになるのか、お手並み拝見と言ったところ。

魅音はどうやら姿かたちを変えて雛見沢からこちらに転生したらしい(?)、で、彼女により集められた人間はヤンキー、反社、格闘家っぽい強そうに見える者だけでなく明らかに戦い向きではないひ弱な若者や僧侶、スーツを着ている弱そうな中年小太りサラリーマンやメガネ地味子JK(彼女には名前が設定されている)もいた、しかもそちらの割合が高めだったので、無作為に近い感じで選抜したみたいね。

いやまた啓はお決まりと言うかなんて言うかチートじみた能力を得たな、「相手があなたの能力だと思った能力」が使える、つまりは「詭弁家」と書かれた標題のとおり、先に相手に強制的に信じさせる状況を作り、詭弁を使って適当な能力を言って相手にそれをあなたの能力だと思い込ませれば、それが現実的に自分の能力になるってことよね。

「相手が思った能力」が使えるってことは、自分の能力を誤認識させるってことはできないのか、逆に自分が思っているのとは違う能力が発現することもありそう、なぜなら何度も言ってる通り、「相手が思った能力」が使えるから。

ただし、頭が良くないと自分が何を言ってるのかわからなくなってしまう挙げ句、相手もあなたの能力を理解できないために能力自体が使えないなんてことになってしまう弱点も持ち合わせている、そのためにゲーマーでわりと頭の回転が良い、つまりは地頭がいい設定にして、その弱点を起こしにくくしているわけだ。

これなら、数多のゲームで繰り出したり繰り出されたりしたゲーム的な能力は使えるってことになる。

この能力、1on1の個人戦なら有利になれるかもしれないが、このゲーム、チーム戦もあるみたいだからそちらではどのように働くのかは見てみたいところではある。

5人同時に自分の能力を思わせるのは難易度が高いからね・・・

おもしろくなるかどうかは啓の発動する能力次第っぽいので、とりあえずは様子を見よう。

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