出会って5秒でバトル第5話感想:チーム戦の状況説明回

2021年夏アニメ



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第5話感想

「生活しながら運営から指示するクエストをこなす1000ポイントを貯める」 、はいこの時点で3rdステージは1日2日で終わるものではなく長期戦であることが確定した。

チーム戦って、2ndステージで即席で結成されていた5人グループはいっさい関係なくなって、3rdステージの特殊なフィールドでのみ結成されるチームのことか!ぜんぜん違う戦いを連想してしまった(原作未読なので)

しかもこのステージは年単位で行われ、場合によってはチームメイトとの間で意気投合し子を身籠ることもあるようで。

現状このステージは青、赤、緑の3チームがいがみ合っていて、赤は武闘派、緑は赤と対立してる、青は中立といったところ。

説明を聞く限りではステージは最初にこのモニターに集められたメンバーが活動を始めたときからずっと時間の経過は連続していて(一旦終わってまた新たなメンバーにより開始されたってわけではないってこと)、1000ポイントを稼いだメンバーから抜け、また新たに集められたメンバーが加えられる、これの繰り返しみたいだね。

むかしは小さいチームが数多く存在したが、同じような考えを持つ者同士集まった方が何かと都合がいいと統廃合が進んだ結果が現状なんだろう。

持ち点があり、天の声で指示されたクエストをクリアして所定の点数まで貯めることステージクリアの条件なんだけど、年単位だからポイントを貯められずに死ぬやつも多数いるし、逆に点数を貯めることなくこのステージに居座って新人メンバー潰しをやる輩もいるってことになるのか、むしろ積極的にその行為を行ってるのが赤チームなんだろう、ある意味で現実逃避をしているってことだな。

結局のところこのチーム戦も便宜的に3つのチームには分かれてるけれど細かく見るとそれぞれが自分の思惑で動いてるって展開だからおもしろいのかつまらないのか分からないな。

推定40代〜50代に見える緑チームのリーダー、白鷺はずっと落ち着いた表情をして長々と現状を説明する知能派っぽい印象を受けたが…啓が本当に「腕を大砲にする能力」が本当の能力なのか、さっそく初手から一度は疑って見定めようとしていたしね。

じゃあ啓の能力を疑い出したのはなにがきっかけだ、説明を聞いても啓が「はい緑チームにつきます」、と簡単にOKしなかったからかな。

ってことは、ここからすでに啓と白鷺は腹のさぐりあいがはじまっていたってことになるね。

このあと実際に啓は大砲を出そうとしたが出なかった、実際は「相手が自分の能力だと思った能力」が啓の能力だから、大砲が実際に出てきたタイミングも肝心になってくるよな、つまりは白鷺はどこで啓の「右手が大砲になる能力」が本当であると確信できたかってこと。

大砲を出そうと手を伸ばしてる時に優利から「手を降ろせよ啓」と言われた直後に実際に大砲が出てきた、だから「手を降ろせ」と動作を指示されたことで「手を降ろす=武器を降ろす」、さらに、白鷺は新入りが来たと事前に克也から紹介されたときに能力も聞かされていたので「武器=大砲」って連想がなされたんだろう。

一方で赤チームはまあ彼らなら赤につくよねってイメージ通りの脳筋野郎だらけだった。

レッドドラゴンを名乗ってる4人がそのネーミングとは裏腹にあからさまに貧弱ななりしてて笑ってしまったけどな。

青チームは赤チーム、緑チームのどちらにも協力関係にないってことで現状素性は不明。

こっそり生きているってことでいいのかしらね。

まあ啓が青チームにつく理由もないし、赤チームにもつく理由もないし、消去法で考えて緑チームに落ち着くって感じかな。

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