ある朝、ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生12話感想:最初で最後の干渉



ある朝、ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生第12話「俺クン、ダミーヘッド(究極完全体)になる。」感想


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第12話感想

なにこの超展開、ダミヘがいきなり全身黒タイツのコナンの犯人あるいはけっかいトリオ(MOTHER3)になってバレンタインチョコを渡せない鬼頭明里に話しかけてきたんだけど?

鬼頭明里やっぱりポーカーフェイスのように見えて大西沙織が好きだったんだ…キャラの名前を覚えてないので声優名を書いている。

こわいこわいこわいこわいこわい、あれじゃゴルゴンの首(ドラえもんのひみつ道具)だよ、床にいるのをみたらおもわずのけぞっちゃうよ。

ダミヘが女の子たちに干渉してくるってなにその急展開、いきなり空飛んだしな。

バレンタインどころの話じゃないよこれもう。

唐突な追加設定でたじろいだわ。

終わってみれば杉田智和、ダミヘだけじゃなくていろんなものに転生してたよな、自転車のサドルはいいとしてなんだ食い物に転生するって、食事のときに食われて終わりではあるんだけどそれまでの会話が聞けるっちゃ聞けるし、それはそれで描写としては初の試みじゃないのかな?

女の子たちはみんななにやら百合模様が垣間見えたしな、百合好きな人間も満足できるのではなかろうか。

でもやっぱり耳に息はイヤホンヘッドホン越しではなく、直接吹きかけられたいと思った。

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