ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ7話感想:ベルたちはリューの潔白を証明しに再び25階層へ

2022年夏アニメ



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ第7話「予知夢」感想


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第7話感想

18階層、リヴィラの街にて一人の冒険者が殺害され数多の冒険者は犯人を賞金首である疾風ことリューだろうと断定し討伐隊を結成、ベルらは彼女の潔白を証明するために彼女を追い討伐隊に混ざり下の階層へ向かうことに。

地下27階層を前にベルに同行してるカサンドラはずっと予知夢のことが気がかりでたまらずあの手この手で予知夢を回避しようとするが誰からも信用してもらえなかった。

その予知夢の内容とは、ダンジョンの深部にてベルたちがむごたらしい形で全滅するものであった…

カサンドラ、起き抜けに服はだけすぎて上半身にそびえたつ二つのお山がわりとしっかり見えてるもんだから視聴者の9割以上これ夢の内容忘れてるだろうな。

冒険者たちはみんな荒くれだから犯人は賞金首のあいつじゃないか?となるとすぐ反応しちゃうもの、だが落ち着いて考えてみよう、果たして決定的な証拠もないのに犯人は本当に疾風なのか?

疾風が犯人だと決めつけていいのか?

実は目撃者が目撃したときにいた人物=疾風はシロで、実際の実行犯は別にいるのではないか?

っていう可能性がどの冒険者からも出てこずに一切加味されないのは、疾風が賞金首っていう事実がアンカリング効果(先に与えられた情報によりあとの判断が歪められる認知バイアス)によりあいつならやりかねないって考えになってしまうんだろう。

カサンドラが見た予知夢の内容にはアイシャが死亡するってのもあって、回避しようとあの手この手で彼女の動きを止めようとしてたがうまい説得方法が見つからないもんだからその止め方がやけに強引で奇抜すぎておもしろいんだよな。

21階層でアンフィスバエナ(階層主)がもうすぐ出てくるのではないか?それが予知夢の厄災の原因ではないか?というのはまだわかる。

これはリリルカに次にそいつが出てくるのはまだ先の話だし冒険者がたくさんいるから大丈夫だろうと言いくるめられてしまったが。

25階層では道狭いですし、なんてすんごい弱すぎる言い訳を言ったかと思えば前回強化種と戦ったときにヤドリギにやられた春姫が重かった=もうかつぐ役割にはなりたくないなんて勝手に春姫を被害者にしちゃうスタイルとかアイシャの武器を自分があずかろうとしたりとかすんごく言い訳にしては不自然なのよね。

カサンドラ本人もうまい言い訳が見つからないことにいやな冷や汗かいてるしね。

あまりに不自然すぎてアイシャにすぐに疑われてしまうオチ付きだけれども。

そのときのBGMもやたらと道化じみてたしな。

まわりというかもうほとんどベルなんだけど、彼がうまく同意して意見を言ってくれたことでなんとかアイシャは残ってくれたようだけど。

犯人がリューってのは冒険者たちの決めつけによるものだし、カサンドラの予知夢もあるしこれ何が起きるかわからないぞ。

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