Engage Kiss6話感想:もうひとりシュウの昔の女が登場

2022年夏アニメ



Engage Kiss第6話「悪魔殺しの第三者」感想


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第6話感想

わりと唐突気味にどこからともなくシスター姿の星天教会の女が登場してきたとともに回想形式で語られるのはシュウとキサラが契約をしたときのこと。

シスターは交差点のど真ん中でタクシー呼ぶなやって感じだけどそれは今回のストーリーには関係ないから一旦棚上げしておこう。

回想シーンにおけるキサラとの出会いって、シュウがキサラが封印されている?どこかの洞窟に赴いたところからだったのな。

その洞窟をどうやって見つけたのかはわからないけれど契約までの流れはよく見かける光景に思えた。

星天教会自体はまちがいなく怪しくて(on your markってチャゲアスの楽曲のPVとして作られたジブリアニメを思い出した)悪役としては王道的な宗教団体だと思うんだけれど素性は今のところ不明。

街に悪魔を呼び出して過去にシュウの両親を殺害したのも彼らだと思うけれどね。

※なお、on your markで出てきた宗教は「聖NOVA’S CHURCH」だった。

アヤノはスキあらばシュウにこれからの新しい記憶を作ってもらうべくお世話をはじめてた、キサラがいなくなってから急に未来志向になって積極的になりだすあたり実にわかりやすい小娘だ。

しらじらしくキサラの心配なんてしちゃってさ、前回のラストで直前にシュウと一晩ともにした時の記憶をシュウ自身から吸わせてうつにさせるマウント取ってたんだぞこの女。

マウント取ったと思ったらまたマウント取ったりとライバルをレイプ目にさせる才能アリだった。

シュウは分からないのは一晩ともにした記憶がすでに吸われているからだから納得できるけれどアヤノはわかってるはずだよ?計画通りだもの。

アヤノの「うちのサポートはいる?」ってつまりは私のヒモになってもいいよってことかなこれ。

そんでもって、またシュウの過去の女出てきたよ、しかも彼女はキサラと争ってたよ、その場にシュウが居合わせたのか。

でも過去のことはおおかたキサラに記憶を吸わせているためシュウ自身はは全く覚えていないのが泣けてくる。

しかもキサラもキサラで先の戦いでシュウの記憶を吸ったことで精神的ダメージを深く負っているからなおさら泣けてくる、下半身に思い出残したアヤノだけじゃん勝者は。

ってなに、シュウはキサラと出会ったときのことも差し出して記憶に存在しないっていうのか?

女性関係だけでなく悪魔退治の仕事関係で上から教えてもらった星天教会関連の記憶もシュウには存在しないのか、もはや両親と妹のこと以外の記憶は完全に切り捨てているのではなかろうか。

記憶をキサラに差し出すきっかけがこの女とか?

最終的にはキサラの存在そのものが忘却の彼方に飛んでいきそうな気さえする。

3人めの女登場でなんだかまた人間関係が複雑になってきたな。

3年前に生かされたと言うが、その生かされたときに発生していたイベントこそシュウがキサラと契約をすることなのか。

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