ゴジラS.P第3話感想:大量のラドン襲来!オオタキファクトリーの3人は・・・

2021年春アニメ



ゴジラS.P第3話「のばえのきょうふ」感想


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第3話感想

今回は逃尾の町に襲来し電(磁)波に呼応して動き回るラドンの大群(2万羽!)をオオタキファクトリーの面々が改造したジャイロキャノピーを使って発進した電波により誘導し町から引き離そうと動き出すが道中にラドンに襲われたタクシーが道を塞いでいたために身動きが取れなくなってしまい、どこかの事務所らしき建物内部にてAIのユングにラドンの声の周波数を解析してもらい、立ち往生していたバスの客であった弓道の有段者である女子高生の協力も得て最も効果的な音をかぶら矢で放ちラドンの注意をそらしたところで再びジャイロキャノピーに乗り込み郊外まで走らせ、社に保管してあったはずのロボットのサポートもありラドンを誘導させついに降りしきる雨とともに全頭力尽きさせ駆除することに成功したエピソード。

同じころ、メイは東京へと向かう列車内にて自宅を確認するためにペロ2を用いてオオタキファクトリーにあったロボットを操るもラドンの襲撃にやられ途中でオフラインになってしまったがそのままオオタキファクトリーの面々に後を託し、後日予定通り約束していた李博士の代理人でもある海と落ち合い、博士が今滞在してるドバイ行きの航空券を受け取った。

このラドンは研究者によるといままで出現した個体よりもずっと小型で、身体には放射性物質が含まれない謎の赤い砂がついていたという。

後日ユンとハベルの2人はあのときロボットを操っていた人物がメイであることをLINEで知りあれこれメッセージを行っていくなかで彼女からアーキタイプなる存在の動画を目にすることになった一方で、アーキタイプが14980c8b8a96fd9e279796a61cf82c9cみたいなことであると示す。

そのころ、どこかの海を航行する米軍の潜水艦内部では急速にこちらに近づいてくる謎の巨大生物に襲われそうになってしまっていたのであった。

あの弓道部のJK2人はレギュラー入り決定な、絶対だぞ!

逃尾の町はのんきにラドンで町おこしをしてる場合ではなかった、一体出たからには複数体出てくるのは当然の展開だし、突然ラドンが出てくるからには街が激しく襲撃されてしまう、こうなることは想定、覚悟しなければならなかった。

町でラドンに対抗できそう、頼れそうなのが自衛隊でもなんでもなくただの町工場であるオオタキファクトリーしかいないのがなんともはや、町の人間、ラドンから命を助けてくれた彼らに足向けて寝られないぞ。

こうしてそんな感じで逃尾の町は日常生活から急に一転して非日常へと突入していってしまう緊迫感、平和ボケしてるやつが多ければ多いほど緊迫感よりも滑稽に見えてならないな。

途中のユンたちのラドン気逸らし作戦、弓の有段者であるところのJKが2人も揃っているのはそれこそご都合的な展開な気もする。

さて、ラドンは研究者により連日多方面から研究が進められているんだけど、今回のは個体が今までのものよりも小さいらしい、あとは赤い砂を放出することについてだけど、東京湾は富栄養化になりがちでたびたび赤潮がおきるみたいだからそのときに海底からラドンが生まれるんだろう。

こちらが何もせずともラドンがいきなり大量に同じようなタイミングで生き絶える原理はなんだろう、海から離れるとやがて死ぬ時限式の生物か?

気になるのはラスト、米軍の潜水艦に急接近し襲おうとしていた水棲生物は何者だって話だよ、スイスイ泳いで接近していたがさすがにゴジラでもない、ならゴジラとは別に生息してる水棲生物ということになるが…正体はなんだというのか?!

ラドンが大量襲撃のつぎは謎の水棲生物の潜水艦襲撃、いい引きだった。

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