ゴジラS.P第4話感想:ラドンの次はアンギラス出現

2021年春アニメ



ゴジラS.P第4話「まだみぬみらいは」感想


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第4話感想

今回はユンとハベルがラドンの出現にはミサキオクが関係しているのではないかと調べはじめるもミサキオクの佐藤からは知らぬ存ぜぬたまたま漏れ出したとの一点張りの回答しか得られなかったが「アレ(地下の骨)に意志が残ってるとも思えない」との発言を得られ、さらに並べられたラドンの死体の一部個体に荒らされた跡があったことが分かったエピソード。

2人が周囲を探ると森の中に足跡があったので追っていくと前足は蹠行、後ろ足は趾行の生物であることが判明、さらに先を進むと一匹の生物の死骸が放置されていた、さらに動向を追うと空が開けた川にて空へと飛び上がったのではないかと仮説を立てていくも、同じように足跡を追っていたという独立ジャーナリストと遭遇する。

一方でメイはユンから送られてきた暗号、「14980c8b8a96fd9e279796a61cf82c9c」が何を意味しているのか全くわからないままドバイに到着して李博士が新開発の素材についてのプレゼンを行う講演会へと参加、そこで講演を聞くなかで、アーキタイプはエネルギー保存則をやぶり、光を閉じ込めて増幅できる性質を持つことから増幅した光が時間方向への屈折もありえるのではないかとの見解を示したことで明日までにレポートを仕上げよと言われてしまった。

部屋に帰宅したユンはスーツケースのカギを中にとじこめていたことから最初からカギが閉まっていなかった事に気づき、暗号の答えも割り出していくことに成功した。

そのころ、自衛隊の人間が移動中前方に横転したトラックを見つけた、荷台には爪で引っかかれたような跡があり近くの森を探ると運転手と同乗者を見つけることができたが、同時になにやら怪しげな生物(アンギラス、Netflixの字幕より)の姿も発見したのであった。

ラドン編が終わりこんどはアンギラス編に突入かしら、他にも漁師や潜水艦の面々にとって驚異的な水棲獣が前回の終わりから今回の頭にかけて何体も出てきたけれど、そして4話と早いタイミングながらもラドン編で提示された謎解きも本格的にはじまったといったところ。

ラドンの謎を探るユンとハベルサイドと自分が大学院にて学んでいる分野の話が引き続け続けられるメイサイドの話、あとは今回初登場、李博士ともなにやらつながりがあるという、6年ぶりに御開帳した地下150階の婦人服売り場と言う名のシェルターに巨大な存在を保管していた謎の団体が同時展開をしていく。

やはりラドンの死体を回収してるのはアンギラスかな、目的はラドンを生き返らせること、現状発見されたのは1体だけだけどこれも森の中に死体があったのでそれなりに数がいそうな気もする。

メイはアーキタイプの中でなら光が時間方向に屈折するのではないかという理論を唱えた、非常に興味深い話をしてきたなおい。

ってことはラドンの身体から見つかった赤い酸化鉄のようなものもアーキタイプでこれがラドンの体中を包み、時間方向に屈折したことで過去、あるいは未来からこの時代に現れた存在だというのか。

あとミサキオクの佐藤はちゃっかりユンとハベル、そしてわれわれ視聴者に情報を漏らしたよね、「「骨」に意志が残っているとも思えない」って、ってことはあの巨大生物は骨になってもなお意志が残っていて、骨になってから数十年経過して蘇り電波を発してラドンら各種生物をこの時代に出現させるように呼びかけていたってことにもなるだろう。

一番気になるのは6年ぶりに湖にあるシェルターを開帳させた謎の組織の存在だよ、この組織は李博士と関係があるらしいけれど地下の地下、とびっきりの地下にきゃつらは何を封じ込めていると言うんだ、そして6年ぶりのシェルターの御開帳と5年前のミサキオクの模様替えには関係があるのか、ここも関係ありそうだなあ。

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