ゴジラS.P第5話感想:ドバイ、逃尾、ウパラ、三ヶ所で同時進行中

2021年春アニメ



ゴジラS.P第5話「はやきことかぜの」感想


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第5話感想

今回は海に出現した生物により船が一隻沈没して乗組員がどうにか救助され、ドバイに滞在中のメイは李博士に時間方向に光が屈折するアーキテクトについての仮説を一晩かけて書き上げて論じ、別な場所ではインドのウパラの地下シェルターに封じ込めていた怪獣がきわめて大量の紅塵(アーキテクト)を撒き散らせながら覚醒しBBらが命からがらシェルターから脱出し、世界中でラドンが大量に出現し空を覆い飛行機の欠航が相次ぐようになり、ミサキオクの佐藤が葦原についてを調べ、ユンたちは山に出没していたアンギラスに猟友会の面々とジェットジャガーとともに対抗していくエピソード。

6か所くらいで同時多発的に話が展開されてるからごちゃごちゃしてきたけれど確実に話はおもしろくなってきている。

ラドンの出現がついに世界規模になっていった、ただし物語そのものは主にドバイ、ウパラ、逃尾の3ヶ所で同時進行中。

海からも山からも地下深くからも怪獣が同時多発的に覚醒してきてまっせ、ラドンも世界中に出現、前座、あるいは二つ目扱いではあるもののいよいよ地球規模で怪獣が出てくるようになっちゃった。

前回、どこにあるのかもわからない場所として出て来たとあるシェルターの所在地がインドのウパラにあることも判明。

紅塵とも呼ばれてるアーキテクトが存在してその性質の一つに物理法則を無視して過去の光を反射している、なることが分かったわけだけど、研究がなされてきたことは李博士もご存知だったようで。

もっというとどうやらこの時代に怪獣が大量に出現するってのは過去にアーキテクトについて長年の研究の末結論にたどりつき、ひとつの論文も書いたという葦原氏も仮説を立てていたらしい。

今回名前が出てきた葦原氏こそ怪獣の大量発生を知る重要なキーパーソンになりそうなんだけど残念ながらすでに他界してると思われる。

なんてったって葦原氏はミサキオクを立ち上げて巨大生物の骨を地下に閉じ込めて保管して研究していたっていうんだから、写真が1枚出て来たけれど防護服は着てなかったから彼が命を落としたのはこのときの大量の被曝か?

いやそれにしても後半描かれたアンギラスとの対峙のシーンはまた落差の激しい絵面だったな、他方では巨大怪獣が覚醒して世界規模でラドンが出てきてあまりの数の多さにこれから飛ぶ予定の飛行機が相次いで欠航になったりしてるってのに、千葉の逃尾では猟友会のオッサン軍団が集結して捕鯨砲使ってアンギラス退治しようっていってるんだから、どんな落差だよ。

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