極主夫道第1話感想:元ヤクザが主夫業に励むこのインパクト



極主夫道第1話感想


アニメ(Netflix)公式サイト

極主夫道 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
"不死身の龍"と恐れられるも、極道の世界からこつ然と姿を消した伝説の男がカタギの世界に現れた。家族を守り、忠誠と仁義を尽くす専業主夫の道を極めるために。

第1話感想

こんな中途半端な時期に一本アニメが放映されたけれど、もともとは2021年の春先にNetflixで限定配信されていた作品。

全5話で内容は短編集といったところ。

止め絵メインでアニメーションというよりかはどちらかというと紙芝居に近い感じ。

15分作品で、ギャグのテンポを優先した結果紙芝居になったかな。

龍の担当声優であるツダケンさんはドラマにも同じ役で出演しているようだ、だがあちらは登場人物が本当に動く分テンポが失われてしまっているようだ。

で、肝心の内容は元ヤクザの男、龍がキャリアウーマンの美久と結婚したことを機にすっぱりと足を洗いコワモテの風貌でカタギの世界で専業主夫をやっていて、お料理教室に通っていたり、スーパーやショッピングセンターのバーゲンセールの情報に詳しかったり、美久がファンである某女児向けアニメのブルーレイボックスを買ってプレゼントしたりする姿をギャグタッチで描いている。

主人公が元ヤクザってだけでそのままの風貌の男がショッピングセンターやスーパーで主婦に混じって買い物をしている姿の場違い感というかインパクトと言うか、とりあえずその姿があまりにもシュールでケラケラ笑ったので、今後も視聴継続していこう。

敏腕やり手営業の瓜田の目の前で巧みな包丁さばきでどこの家庭でも週1くらいで食べるであろう庶民的な料理を作り屈服させる龍何者だよ・・・いや元ヤクザなんだけどさ。

元、ではあるがコワモテの風貌の男相手にオタク特有の早口で説明できるアニメショップの店員もなかなかに精神が強かったしな。

当たり外れが激しいNetflix限定配信作品にもたまにこういう掘り出し物があるから目が離せないんだよね。

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