ゴールデンカムイ37話感想:アシリパたちは日本に入国、関谷なる脱獄犯登場

2022年秋アニメ



ゴールデンカムイ第37話「あばよロシア」感想


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第37話感想

樺太で再会を果たした杉元とアシㇼパ。キロランケの死や尾形の逃亡を経て相棒の契約を更新した二人は、他の先遣隊メンバーや白石と共に国境を越えてロシア領を後にする。北海道への帰還を目指してさらに移動を続ける中、鶴見中尉に状況を伝える電報を打つため敷香の街に立ち寄ることにした一行。ところが杉元が味噌を調達している間に、仲間たちが何者かの銃撃を受ける事態が発生ッ! 正確無比な射撃を行う狙撃手の正体とは……!?
 銃撃によって白石が足を負傷し、先遣隊の面々は身動きが取れなくなっていた。彼らを狙撃したのは、ロシア国境守備隊のヴァシリ。かつて尾形との勝負に敗れた彼は、再戦の機会を求めて見覚えのある白石を含む一行に攻撃を仕掛けたのだ。そんな中、事態を察知した杉元が狙撃場所に急行してヴァシリを追い詰めるが、相手の標的が尾形だとわかると戦いを放棄。しつこく後をついてくるヴァシリを無視し、一行は再び先を急ぐのだった。
 一方その頃、北海道では土方の一味に異変が起きていた。牛山に続いて首魁の土方までもが消息を絶ったのだ。門倉とキラウㇱが捜索に乗り出す中、阿寒湖周辺に潜伏する刺青の脱獄囚・関谷輪一郎の存在が浮かび上がる。

ゴールデンカムイアニメ公式サイトより~

あばよロシアなんてまた意味深なサブタイトルをつけやがって、いや、わかるんだよ、アシリパたちがロシア領を離れて樺太南部の日本領に戻ってきた話だから。

このご情勢においてジョーバイデンが言いそうな言葉だもの、あばよロシアってさ。

三期目はどこまでやったんだっけ、アシリパを連れ去ったキロランケを追い樺太北部、ロシア領にてついにアシリパと再会した先遣隊の杉元、白石、谷垣、鯉登はキロランケが命を落としたことや尾形の逃亡を知り相棒の契約を更新して終わったんだな。

今回の前半と後半のこの落差はなんだよ、前半は立ち寄った街で味噌を調達していたはずの杉元が別行動とってたのが功を奏し白石の足を狙い撃ちした狙撃手を追い詰める大活躍したかと思えば後半はうってかわって登場人物も入れ替わり何やらさんが尻穴尻穴うるさいしキラウシと門倉なんちゅう元看守が情報交換を兼ねたわかさぎ釣りなんて優雅な遊びをしてたぞ。

尻穴と皮のむけたチ○コ発言とどっちがマシかと聞かれたら尻穴の方がマシっちゃマシだけどな。

杉元が狙撃手のいる屋敷に侵入して逃げるターゲットを追っかけるシーンだけまるで必殺仕事人みたいだったからな。

偶然にもアシリパの下ネタ目当てにひとり離れて行動してたことで自由に立ち回れるっておいしいポジションにいたやないか。

とはいえアシリパたちの暫定的なゴール地点ではそう話を動かしてきたか、関谷っちゅう脱獄犯の名前が出てきたが彼らはたしか第三期では一回も出てこなかったから新キャラかな?こいつはトリカブトの毒が平気ってどんな体質を持ってるというんだ。

とはいえ関谷は数種類の毒物の知識を持ってることから彼のもともとの職業は見えてきそう。

ちなみに尻穴尻穴うるさいのはその関谷が労役中にトリカブトを持ち帰って実験と称して他の囚人の味噌汁にも仕込んで毒殺したから…って前半の杉元たちの味噌=茶色いあの物体ネタっちゅう安易な下ネタ発想(それはアシリパがそういう話が好きだから)とは大違いじゃないか。

そこ、そこで対比というかなんというか人物設定における格の違いを見せつけてくるか。

いや、決して杉元やアシリパが下ネタ好きな大したことない人物って意味合いではないけどさ。

今期はしょっぱなから関谷とかいう大物っぽい雰囲気がムンムンに醸し出される人物が出てきたな。

次回の感想記事

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