ハコヅメ~交番女子の逆襲~8話感想:敷根は現代の若者の写し鏡

2022年冬アニメ



ハコヅメ~交番女子の逆襲~第8話「正義の暴走」「筋肉バカ」感想


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第8話感想

某警察もののドラマの衣装着てる織◯裕二えらいそっくりに描かれてるなおい。

どうして現場に血が流れるんですか?あるいは事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!だっけ?

出た出た、敷根みたいな正義感が強いのかなんなのか知らないが自分は常に絶対に正しいことをしている側、正義の側にいると思い込んでいるやつ、だいたいこう言う人間は発言が威圧的、攻撃的でありとりわけこの2年で「○○警察」って名前で雨後の筍のように大量に出てきたよな。

そのうち行動力のあるやつが実際に警察学校に入りそのまま巡査になるって流れかな。

さすがにキャリアにはなれないよな、キャリアはめちゃくちゃ難関の国家公務員試験受けてる人物だから、彼らと比べると頭が足りないのよね。

あまりにも存在が害悪すぎて今すぐにでも消えてほしいと思うんだけれども、彼らはなんで自分の行いは常に全て正しいと思えるんだろうな、そんな自信どこから来るんだろうか、頭の中が3歳児で止まってしまったのだろうか。

人生ウン十年、自分のことが誰からも認められないとコンプレックスに感じている人ほど自分は正しい症候群に陥ってる人多そうなイメージ。

現実はまわりは認めてくれないどころか考えがあまりにも幼稚すぎて認めるべきところが一つもないんだろうけど、だからこじらせてしまうのだろうな。

このやり方が絶対に正しい!とぼくのかんがえたさいきょうの◯◯を声高に主張している人もいるけれどだいたいはお偉いさんも検討して却下したようなものの焼き直しだからね。

もしくは半沢直樹の見すぎ?あの作品は水戸黄門に代わる現代の勧善懲悪ものとしてものすごく大ウケしたよな、倍返しだなんて流行語も生まれたしあの作品に感化されたんかな。

悪を退治する正義の側にいる自分って響きは気持ちいいからね、こちらとしては気持ち悪くてゲボが出るけどな。

あとは大塚家具における父と娘のお家騒動のときには娘の久美子氏に自分の姿を重ねた人間が多そう、老害な父親を追い出した若い女社長って悪と正義の図式で。

現実は見るまでもなく従来の顧客を捨ててまで若者を取り込もうとした娘が他社との競争に突っ込んでっちゃったからあれよあれよと会社をダメにしていき、父と和解はしたけれどつい最近親会社のヤマダ電機に吸収されて名前が消滅しちゃった。

そんな大塚家具の現状はどうでもいいとして、彼らは警察官とはちがいあからさまな輩さんには手出しできないんだよな、警察官ですら輩さん対応はどっちが輩さんか分からんくらいコワモテの屈強な人間ばかりを揃えているのにな。

輩さんに手を出したらあっという間にボコボコに返り討ちにされるからヒョロガリの人間が最前線に立てるわけがない、そのことを知っていて「○○警察」は立場が弱い人間だけしか狙わないから笑えてくる。

後半はでもやっぱり敷根は敷根で面倒ごとを川合にやらせる光景が見られた。

まあ興奮した女性を落ち着かせることなんて敷根のあの性分じゃ絶対に不可能だし逆効果にさえなるからあれでいいのかもしれんけどな。

でももっぱら藤に助けられてきた川合が別行動を取るってなったときに彼女にならい興奮状態の女性を落ち着かせようとする成長っぷりは見られたよね。

まあ対話よりも先に、相手が刃物を含めた凶器を持っていることを想定しておかないといけないんだけどな!!

藤は単純に対話をしてるわけではなくて、先に相手が凶器を持っていないことを確信してから対話に臨んでいるわけで。

最後は副部長に助けられた格好になったが、夫婦サービスの途中でも目の前で事件があると飛び込まないといけない副署長には本当に感謝しかないな。

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