ハコヅメ~交番女子の逆襲~11話感想:同じ布団で女性警官3人が眠る夢のような光景?

2022年冬アニメ



ハコヅメ~交番女子の逆襲~第11話「大麻と似顔絵」「似顔絵狂騒録」感想


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第11話感想

同じベッドで女性3人が眠るっちゅう状況だけ見たらめちゃくちゃパラダイス、でもこの3人はみな警察官っちゅう職業なのでそんなにパラダイス感はないかな、ひとりは大麻臭いからさらにパラダイス感がダウン。

大麻の臭いはすんません分かりたくないです、独特の青臭いにおいらしいが(犯人はマンションの一室で栽培することもあるからね)そのにおいをかぐことは真っ当な人生を送っている人間であれば一生ないしな。

次週へと続く女子高生暴行事件の捜査、被害者の女性の側を描くのではなく警官ものだからあくまでも警察官の側を描くことに専念したといった感じかな。

そして川合がここにきて意外な才能を見せてきた、それは似顔絵がいろいろガヤガヤ言われながらもわりと対象の人物の特徴をとらえていたこと。

というよりも顔を描く技術というかは目撃者から本質をついた供述を引き出すセンスと言ったほうがいいか、そっちの方で活躍の場を見出してたね。

特に今回の場合は目がギョロッとしていたってな発言を目撃者から何度も何度も引き出している、それだけ目が印象的だったってことなんだろうがそれでもその発言を引き出していく川合は有能であるし、ギョロ目も含めて顔全体のパーツの配置をわりと覚えていたあのアキラって子もけっこう有能。

一瞬しか見てない人物の顔だちなんて本人の脳内ではインプットできたとしてもまず誰かに説明することなんてできないからね、ましてや相手が警察官でしょ、いずれにせよ似顔絵を書く側もそうなんだけど説明する側も相当に技量が必要になってくる。

なぜなら誰かに人の顔を説明することなんてほとんどないし、警察官も犯人の顔なんか全く知らないからだ。

顔を知らない人間に顔立ちを説明するのは本当にクソむずかしい。

似顔絵のプロだと目撃者の発言を的確に引き出しつつ本人とわりかしうりふたつの顔を書けるようになるが、必ずしも似てる必要はなく顔の特徴さえとらえていれば充分とのこと。

しかしこのご時世だと犯人もマスクをしてるでしょうから顔の下半分、鼻と口、ほお、えらの部分は隠れてしまうので耳や目、眉、ちょっとだけ見えてる鼻筋、メガネ、ピアス、髪型(額が広いとか前髪の長さとか)に限定されてしまうのでけっこう厳しい状況になってそう。

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