平穏世代の韋駄天達第4話感想:同時多発的に魔族VS韋駄天の戦いがはじまる

2021年夏アニメ



平穏世代の韋駄天達第4話「黄雀」感想


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第4話感想

韋駄天サイド、ゾブル軍によるシスターの集団○○○見過ごしの次は「誰が人間で誰が魔族なのか見分けがつかないから国ごと全員滅亡させればよくね?」発言と来たか、恐ろしい強さのあなたが言うとシャレにならんし、やはり韋駄天の面々が考えていることはなかなかに畜生といえよう。

そして前回はリンと魔族の強さ比べが描かれたので、今度は弟子たちと魔族の強さ比べ(の前段階)ときたね。

イースリイとプロンテアは魔族により送り込まれた刺客とのサシの戦いをすることになったけどハヤトとポーラは2人1組だったところから察するに、まだ戦力としては未熟なことが分かる。

それでもイースリイはサシで戦うことになったことからそれなりに強いんじゃないかなーとは思えるんだけどね、この人(人か?)格闘よりも知能派っぽいから奇策でピサラを負かせそう。

魔族サイドも刺客には強さのレベルを数段落とした人物を送り込んでいるあたり、2番めに強い魔族をあっさり失わせるわけにはいかないから、抹殺の前に前段階をおいて本当に実力を見ることにしているんだろう。

戦いをおっぱじめるタイミングもリンが4人から離れているときに限っているし、ニッケルを失ったことの代償はあまりにも大きかったようで、リスク回避のためにかなり慎重に動いてることも分かったね。

とりあえずはこの戦いの結果を見守ることにしよう。

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