異世界おじさん2話感想:こち亀と笑っていいともは終わるもの

2022年夏アニメ



異世界おじさん第2話「1位「ガーディアンヒーローズ」だろぉおおお!」感想


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第2話感想

今回もテンプレ異世界転生ものでは絶対に描かれることはない、というか見たくもないし見るとみじめになるからかマスクされているおじさんの異世界での現実が目の当たりに。

おじさんはモロに見た目というか顔だけで損してるタイプだったがちょっと、なにやらいい関係になろうとしているのをなんでこう潰すかな、まあNPCから提示されたストーリーの通りに敵を倒してないってのもあるんだけどそれにしても鈍感すぎやしませんか。

つまりは、強いあなたについて行きたいってことなのにさ!

おじさん、街を訪れるなりオーク顔ってんでモンスターに勘違いされてるのもあって自己肯定感が低いから、相手の好意に気づいてないのかも。

そんなおじさんの苗字はシバザキであることが判明。

で、セガサターン読者レース最終結果の1位はEVE burst errorなるPC用恋愛アドベンチャーゲーム、要はエロゲの移植作で2位のRPGとはグランディア。

グランディアはのちにライバルのプレステからも出してるから名前が出なかったかな。

なお、4位にはこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOがランクインしてるが、つい最近アニメ化したはいいが大コケしたのは記憶に新しい。

あのゲーム、かなり人気あったがやはり20年以上経過してるからか当時のプレイヤーは見向きもしなかったうえ、ストーリーの後半があまたのテンプレ異世界転生ものと代わり映えしなかったからかほんっとに話題にもならなかった。

ジャンプの顔こち亀とお昼の顔笑っていいともが終わるなんてのは2000年を生きる人間からしたら思っても見なかったよな。

あれらはもうずっと続くモノだと思っていたがとりわけ後者は裏ではじまったヒルナンデスが強かった。

笑っていいともが話題になるのは転スラ以来か。

誕生日プレゼントがセガサターンの中期型(HST-0004)なのは偶然なのかそれとも狙ったモノなのか(型番的な意味での話)。

そしてあら、あららら、こっちもラブコメ要素出てきちゃった?しかもたかふみの方に。

まああのおじさんにラブコメ要素なんて言われてももはやムリだしオーク顔とYoutube200万回再生、あとはセガ愛なる強烈な個性づけでそれだけで白飯食えるから、キャラクター性をつけるとするならツッコミ役のたかふみにスポットライトが当たるよね。

でもごめん、私エヴァの本放送未視聴なんだよ…といっても本放送の時はさほど話題になってなかったけどな。

そんなラブコメのお相手藤宮はみんな大好き私も大好き地味メガネ!!

しかも男性経験は明らかに皆無っちゅうほっっとうに世の男性が好きそうな人物だったね。

たかふみもおじさん同様にあからさまな好意に気づいていないのがどうにも笑えるな。

藤宮がたかふみとばったり会ってから家に行くまでにこっそり服を女の子らしいミニスカに黒スト、ニットのセーターに着替えてるのも含めてな。

わざわざシャワーも浴びて着替えてくるってことは、雰囲気によってはそういうことも考えているってことでしょう。

たかふみよ、お前もお前で鈍感なんかい!

まあ…藤宮からしたら暗い部屋で公園でひとり魔法を唱えていた人物がベランダから帰ってきてしかも異世界語を話す同居人がいる部屋からは一刻も早く脱出させたくもなるわな、どう見たって側から見たらその同居人どっか脳みそやっちゃってるアッパラパーだもの。

家賃を出したくなるくらいなんだもの、どれだけ早急にたかゆきを部屋から出したいか。

家賃を出すって行為にいっしょに住むつもりって感じで下心が見えてるとはいえさ、好きな人が変な人と住んで欲しくないやん。

ただでさえセガ愛というかセガバカで中学のときにエヴァ見て恋愛観を学んだなんて頭おかしいと思われてもおかしくないこと言ってるっていうのにさ。

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