かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-12話&13話感想:白銀とかぐやのラヴ・ロマンス!

2022年春アニメ



かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-第12話「かぐや様は告りたい②」「かぐや様は告りたい③」「「二つの告白」前編」&第13話「「二つの告白」後編」「秀知院は後夜祭」感想


前回の感想記事

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-11話感想:藤原書記も伊井野ミコも男にナンパされる
かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-第11話「白銀御行は告らせたい④」「子安つばめは断りたい」「白銀御行は告らせたい⑤」感想前回の感想記事第11話感想藤原千花の告白の断り方...

第12話&第13話感想

いままでのエピソードを全てこの最後の告白シーンで塗り替えてしまったね。

かぐやと早坂がゆっくりまんじゅうになってる貴重なシーンがあった。

ほらー、かぐやたち柏木渚と翼が廊下でなにやらねちゃねちゃぴちゃぴちゃ音を立ててキをしてるのを見ちゃったから〜、はじめてのキスで同じことをする人だれもいないよ?

最後なんてキスの気持ちよさに目覚めちゃってとろけてアホかぐやになってるし…

そりゃ早坂もドン引きだわ、さっきまで告白の言葉にすら迷っていた小娘がどういうわけか好きな人と大人のキスをして帰ってきたって言うんだから。

まさかあの以前目撃してしまったキスシーンを間に受けて本当に行動に移すとか予想外だよ!とともにかぐやは実はここだってときは大胆になれる女子であると言うことが分かってしまった。

アホになりながら早坂にキスの味マウントしてくるラストシーンは大笑いしちゃったよ。

告白は相手からさせたいのに大人のキスは自分からできるのかよ…どんな頭してるんだよ…同時に頭も抱えてしまった。

まあ白銀の方も2日間開催をもぎ取った文化祭を巨大な舞台装置にしてかぐやに告白をするっちゅう生徒会長っちゅう立場なのをいいことに私物化やってたけどさ。

キャンプファイアーの場所を調整してハート型の風船を校舎屋上に舞い上がらせるようにしたって人力告白RTAやってたからな。

しかもここで思い出したかのように頭脳戦仕向けてかぐやを呼び出したとか変に粋なことしやがってるし!

センスが中二病なのは私服と同じだったが、完全にアレ告白前の照れ隠しだろうね、学校規模って大掛かりなことになっていたけれども。

いやもう「俺とハーバードに来い」なんてあれもう事実上の告白やなしに完全にプロポーズじゃないのか??

告白は相手からさせたくてもプロポーズは自分からするとか白銀変なところで男出してたよ。

やっぱり頭抱えちゃったよ。

お前ら学業の成績がいい分変に頭のネジ壊れてた。

つまりは白銀のあのプロポーズにかぐやは大人のキスで返したっちゅう恋愛イベントに仕上がったわけだ…

そんな大胆なイベントになりながらもまだ付き合ってませんなんて言おうもんなら張り倒したくなってくるよなほんとうに。

明らかにあなたとおセッもしたいって意思表示にしか見えないのにさ。

とはいえここのふたり、昔からよく言われてる恋のイベントの順番がてんでバラバラになってるんだよな、実質プロポーズ→大人のキスってすでに神りまくってる柏木渚も聞いて驚くであろういきなりこっちのルート行っちゃってるからね。

いまは気分が舞い上がっているところだけれどもいざ落ち着いたらどういうことになるのやら。

告白されてないから付き合ってませんって認識になるだろうし。

でも気持ちはお互いに通じ合ってるから「好き」と言わせる頭脳戦に移行するのか。

あんたらもう今日で交際開始でいいよもう。

と思ったらラストの生徒会室のシーンでこっそり手をつないでた。

好きと言わずに告白しちゃってたよやっぱり。

一方で石上はツバメ先輩が出演してる演劇でやたらハートの演出が多用されてるのを見るまで自分が告白をしたっちゅう自覚をしてなかったもんだから返事は来年春でいいなんて素っ頓狂なことを言っててわりと心配ものだったよ。

雰囲気的にはこのふたりの関係もよさそうなのにツバメ先輩がずっと石上の告白を断ろうとしているしてるあたり、過去の恋愛に何かあって本能的には先に進みたいんだけれど理性が進ませてくれない状態になってるか?

伊井野ミコの石上の頭ペシペシシーン見ちゃってるからなあ〜あのシーンは異性友達の関係だとまずできない光景、あれ友達関係以上に相手を信頼していないと絶対にできないからね。

つまりは伊井野ミコは石上たちにきつくあたってるように見えるんだけど実は…って流れだった。

なんの気ないシーンに見えて実はかなり石上と伊井野ミコの関係が見えてくる重要なシーンよ。

しかも石上からハートのアクセサリーをもらう、それは単に廊下で拾った落とし物(しかもあれはかぐやが持ってたやつ)を風紀委員に届けたってだけのシーンなんだけれども、モノがモノだけに意識せずにはいられないよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました