かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-ティザーPV感想:アニメ第3期放映おめでとう!



かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-ティザーPV「石上優は語りたい」感想

2022年4月クールの放送を前に、YoutubeにおいてティザーPVが公開されたので視聴してきた。


アニメ公式サイト

TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」公式サイト
「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」2022年4月放送開始♡

ティザーPV感想

ティザーPVにもかかわらず9分間のオリジナル?ストーリーの本編映像を本気で制作してくる当作品。

ついに作品名におけるサブタイトルでもある「天才たちの恋愛頭脳戦」が消えちゃったけど実際はここから二歩三歩踏み出した恋愛頭脳戦が繰り広げられるらしい。

その恋愛頭脳戦を重ねた結果、ウルトラロマンティックな結末を迎えるんだろうと考えるとあえて戦いそのものではなくその結果を示したこのサブタイトルにしたのも分かるね。

3期も引き続きOPにはアニソン界の新人歌手こと鈴木雅之氏を起用かな。

そして石上がパロディ的に羽川翼の名言をしれっと使っていくスタイル。

白銀のなかに入れ代わり立ち代わりあらわれる二次元と三次元の激しいせめぎあいがみせどころ、アニオタである石上と、特にアニオタはおろかなんのオタクでもないかぐや、かぐやの前ではいい顔したいけれどそうすると石上と毎週木曜日に「モモかん」の話ができなくなってしまう、かといって自分はアニオタですと言うとこんどはかぐやに嫌われてしまう可能性がある、こっちを立てるとあっちが立たずというシーソーゲームと、最終的に開き直って自分がアニオタであることを隠すために生徒会全員を勝手にアニオタ呼ばわりするのを見て勝つには勝ったけれど明らかにそれ試合に勝って勝負に負けたかたちでの勝ち方、つまりは自爆してるやんってのを見て第3期も当作品についていくことに決めた。

そうだよな、容姿も整っている好きな女の子に自分はアニオタですってことを言っちゃうとそれこそドン引きされる可能性が9割だからな・・・

さすがに実際のかぐやは白銀が(ライト)なアニオタだからってそこまでドン引きすることはないと思ってるんだけど、白銀は自分が恋愛戦で常に有利に立ちたいタイプで(それはかぐやも同じだが)あることを踏まえると、アニオタなんちゅう周囲からしてみれば負のイメージばかりがどんどん強くなってきている趣味を明かすことは自分がスクールカーストの一番下に落ちることと同義、簡単に言ってしまうとそれは「負け」であるから、自分から「負け」ることは絶対にありえないってなってしまって、白銀の同じ趣味を持つ親友くんと好きな人との間ではさみうちにあったシチュエーションにおけるシーソーゲームの模様にこらえきれず笑いが止まらなくなってしまうね。

石上がスタコラサッサと逃げていくなか地雷を踏みたくない白銀を地雷原につれていく役割の藤原書紀やアニオタって何?ってそこから知らんのかい、ああそうだった、彼女はツイッターも使えない、スマホも最近買ったような箱入り娘だから知らないんだったねっていうかぐや様もいい味出していた。

4月の放映を楽しみにしております。

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