「艦これ」いつかあの海で2話感想:スリガオ海峡突入、まだまだ問題なし

2022年秋アニメ



「艦これ」いつかあの海で第2話「海峡へ」感想


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第2話感想

寄せ集めの部隊である時雨ら1YB3Hの面々は主力部隊の護衛のためにスリガオ海峡へと進軍、深夜、最上から発進した偵察機により夜明けとともに多数の敵魚雷艇や戦艦4、輸送船80含む多数の艦隊発見の報告が入り敵機の来襲で多数の損害を受けるも全滅に成功した。

こののち、次なる作戦として日没とともに最上、満潮、朝雲、山雲が先行して海峡内にいる敵魚雷艇の掃討をしつつ残る山城、扶桑、時雨の進路を開ける作戦を命じられ進軍を開始、多数の魚雷艦隊を認め砲撃が行われていく。

遅れて出発した山城らは先行の会敵を認め増速しようとしたところにやはり敵の魚雷艦隊と出くわし取り囲まれてしまい追い払いが追いつかなくなってしまったところに最上ら先行部隊の合流、フォローでこの窮地を切り抜けていった。

課金も何もしたことのないまったく艦これミリしらな私が今さらな話だけどもう言っちゃっていいのかな、艦むすたちが抜錨したり海上(水面)から数ミリほど浮上して歩きも走りもなく直立でただただスィーしたりしてるのほんっとシュールすぎて笑える光景なんだよね。

お前ら見た目人間なだけの戦艦かよってな、じゃあ彼女たちの動力源はなんだよ、お米に野菜や果物、お肉ではなく重油か?

1日海上にいて寝なくてもメシ食わんでもなぜか全力で動けてるしな、モデルの艦隊が一昼夜動いてると彼女たちもこうなるのよね。

あと、艦載機の乗組員がみんな低頭身でアシベ目してるところとか(あの人たちのことを妖精さんと呼んでるのか)これはこの作品の宿命と言っていいのかなあ、移動中みな作戦伝令以外は無言(実際は監視索敵してる)なところとかね。

とはいえこのへんは損傷や魚雷艦隊との戦闘も史実の通りに動いてるってところかな。

敵艦は敵艦の姿のままだった、そこはアズール○ーンのようにはいかなかった。

ならそんなに多くなかった会話パートに目を向けると、なにやら時雨に山城が扶桑姉様を守りなさいよと念を入れてるところやあとは朝雲と山雲に緊張感の抜けたラブラブな百合の雰囲気があったり、最上は最上で深夜に魚雷艦隊殲滅しに進軍中艦上機の乗組員に「最後の出撃かな」とこの先待ち受ける悲惨な運命を知ってるかのような発言をしていたりとすべてがフラグにしか見えなかった。

※史実通りに描かれるならこの後彼女たちがどうなるかはすでに資料が多数あるので先回りして結果を取得できる

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