「艦これ」いつかあの海で3話感想:レイテ沖海戦終結、78年前の結末を覆す!

2022年秋アニメ



「艦これ」いつかあの海で第3話「海峡夜戦」感想


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第3話感想

山城率いる時雨ら1YB3Hは運命の(スリガオ)海峡を夜戦での突破を試みた、そこは敵の魚雷艦や駆逐艦が大量に待ち構えていて迎撃するが発射された敵の魚雷に気付くのが遅れ扶桑が大きく被弾してしまう。

うろたえる山城はそれでも陣形を変えて前進を継続、海峡の奥にて大量の駆逐艦に取り囲まれ一斉砲撃の雨あられを受け負傷する艦が多数あらわれた。

そこに第二遊撃部隊の面々が加わり魚雷を次々発射させ敵艦隊を殲滅させていく。

さらに前進すると今度は超大型艦が立ち塞がった、彼女のおびただしい数の砲弾にただでさえ満身創痍の面々はさらに負傷しあわや第二遊撃部隊も含めて時雨を残し全滅するかに見えたが第一遊撃部隊第一部隊の援軍もあり山城は扶桑に援護させるかたちで大型艦に突撃、最後は相撃になりながらも彼女の息の根を止めた。

一応みんな大好きレイテ沖、スリガオ海峡の夜戦ってことで進んでるんだけど、Aパート冒頭から山城と扶桑姉妹の仲むつまじいシーンを見せるもんだから全てがこの後待ち受けた地獄絵図への盛大なフラグにしかなってないっちゅうね。

あ、いちおう戦いの流れは史実に準拠してるとはいえこれ「艦これ」のアニメだから、どれだけ味方が負傷しても敵の大ボスを倒しさえすればイベントクリアってことになるのね、そこが史実との大きな違いか、ってことは言っちゃうけれど時雨を残して数時間のうちに全滅する結末は免れた、と。

史実の再現ではなく、5年ほど前にゲームプレイヤーが見た誰も全滅しないレイテ沖海戦の結末を再現したってことね。

俯瞰構図がなかったこともあり戦局はさっぱりわからんかったが一応総力戦だったのは確か、史実では第三部隊となんら連携が取れなかった第一部隊も合流して援軍してた。

あちらには武蔵や大和、長門がいたっけほぼ壊滅しかかってるところへの参加だったからまあ頼もしい存在だったよね。

なのでいつのまにかレイテ沖海鮮イベントが終わってた、たった3話で終わるんかいあの悲劇の戦いも。

敵のボスに亡霊のように取り憑いていた鬼ツノ生えてるふたり結局何者だったんだ??名前がないままあらわれ名前がないまま死んでった。

原作によると名前は「海峡夜棲姫」といい、どうやら姉妹設定の様子からモチーフは扶桑と山城らしい。 

登場シーンが青い彼岸花演出だったもんで鬼滅の刃を連想させた、無惨様、探していたものはこちらにございます!

ってことは左のまったく動かずに途中で消えてっちゃった方が扶桑で、右のおどろおどろしい方が山城か、史実だと扶桑沈没の1時間後に山城沈没ってことだからそれを再現したものみたいね。

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