彼女、お借りしますseason2 13話感想:舞台に人生をかけている千鶴はなんと道化役だった

2022年夏アニメ



彼女、お借りしますseason2第13話「「夢と彼女」-ユメカノ-」感想


アニメ公式サイト

TVアニメ『彼女、お借りします』第2期公式サイト
『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中、宮島礼吏による世界累計1,000万部突破の大人気ラブコメの、TVアニメ第2期!MBS・TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて2022年7月1日(金)深夜1:25より放送スタート!

第1話感想

桜沢墨役の高橋李依どっから声出してるんだよ!あれ、1期目から声変わってね?ってなった。

そして冒頭だけの登場なのに攻撃力高いセーラー服と機関銃コスプレ姿の一枚絵がある更科瑠夏も何者だよ。

と女性主要キャラの紹介からはじまった第1話。

とともにこんなところで芸能界の闇を見ることにもなろうとは。

おそらくあの舞台は配役の時点ですでに出来レースだったんだろうね、主演やってる汐里ちゃんをコネを使って有名演出家に売るための、そのために千鶴にはその実力で道化役をやってもらって引き立ててもらうって算段だったんだろう。

なので観客の評判を知ってか知らずか連日必死になって稽古をしたであろうこの舞台(台本にみっちり付箋と書き込みがあったことからも千鶴はこの舞台に自分の人生をかけていたことがわかるね)では自分がただの引き立て役にすぎなかったと気づいてからの千鶴を見てると本当に芸能界のドス黒さを感じさせてくれるよ。

実力はないけれど太いパイプがある女優を売るための出来レースに参加させられて苦汁を飲まされた経験がある実力はあるけれどなんのパイプもない女優、そんなの千鶴だけでないしなんなら掃いて捨てるほどいるんだよな・・・ってのをひしひしと感じてしまう。

そう、芸能界って実力社会ではあるんだけれども同時にコネ社会でもあるんだよな・・・ってのを実感させられる。

それにしても和也お前、やけに千鶴の前で男らしい発言をしとるやないか、とても彼女に捨てられた腹いせにレンタル彼女を利用して祖母に千鶴のことを俺の彼女です、あとは更科瑠夏からの告白を虚言であるとうそぶき友人にもクズムーブをかましてる男と同じ人物とは思えないよ。

大学行きながらレンタル彼女をやってお金稼いで女優になるためのレッスンを受けているってそういえばそんな毎日がんばってる千鶴のことを知ってるのって和也ぐらいなものなんだよな。

だから和也のあのエールが千鶴にとってはものすんごい身にしみてると言うね。

何回千鶴レンタルしとんねんって話だけどな、お前一人暮らし大学生なのに女の子をレンタルするそのお金どっから出てるんだよっていつも思っている。

でも千鶴、現実的に見て主役を食っちゃうくらいの存在感を見せつけているのなら観客の一人に芸能関係者がいてそこから・・・ってちょっと思っていたのとは違ったけれどステップアップする礎ができた・・・ってルートもなくはないと思うんだけれど、大物演出家は弱小劇団の舞台なんて誰も見ないんだろうか。

次回の感想記事

彼女、お借りしますSeason2 14話感想:更科瑠夏こそ優勝だろ
彼女、お借りします第14話感想:「いつもの彼女-オフカノ-」感想前回の感想記事第14話感想いやもうこれどう考えても更科瑠夏が優勝だろ、かりそめとはいえ彼氏が他のライバル女の夢を応援したいと言...

コメント

タイトルとURLをコピーしました