賢者の弟子を名乗る賢者2話感想:感想?特になし!

2022年冬アニメ



賢者の弟子を名乗る賢者第2話「わし、ウソついた……」感想


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第2話感想

結局2話では何がどうしてどうなったんだ。

原作未読の私にも分かるように説明してくれ。

つまりはVRMMORPGを楽しんでいるとえるプレイヤーが役割になりきっていた老賢者ダンブルフの姿はなんらかの理由で消えうせ、かわりにプレイヤー自身がゲームの世界に入り込み以前趣味で作っていた少女のアバターの姿になってしまったうえ、友人だった人間もやはりゲームの世界に入り込んでソロモン王やルミナリアになり、ゲームのキャラは(ゲーム内時間で)30年経過しようが誰も老けないし戦いで負けない限りは死なないからずっと同じ姿で再会できたってことかい?

これらの状況を理解するのに一晩頭を使ってしまったよ、いや、一晩のうち6時間は就寝していたけれども。

だから感想なんて特にないんだよ本当に。

あと気になった点といえば第1話で王の間にズラーっと並んでいた男どもがすっかり誰もいなくなってたね、彼らはみんなそろってログアウトでもしただろうか。

強いていうならばコカトリスなるでかい魔物が現れたときに頭からふたつにぶった斬られるのを見て、けよりなのアニメ版における修正前のキャベツを思い出したくらい?

これ知ってる人いにしえののオタクだと思うよ、この作品がきっかけでアニメ業界、なぜかキャベツの作画にだけ猛烈に力入れるようになったから。

話を元に戻すと、なんだろう、戦闘シーンはあるにはあったけれど描写を見るとかなり作画が省力化されてたよね。

まあゴブリンなんてHP7しかないような雑魚キャラだしな、なんて言うとゴブリンスレイヤーからお説教喰らってしまうか。

つまらなくはないんだけどおもしろくもない、まあかろうじて見られる程度ではあったかな。

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