鬼滅の刃無限列車編2話感想:炭治郎たちはまんまと魘夢の術中にはまっていく…

2021年秋アニメ



「鬼滅の刃」無限列車編第2話「深い眠り」感想


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第2話感想

やはり劇場版がベースだからどのシーンも映像が端麗だったね。

新規カットが追加されて再編集されてTV放映されるということでこちらで毎話の感想を書いていくこととする。

今回は状況説明がなされ煉獄らにより鬼との前哨戦を無事に仕留め上げるとともに魘夢の術中にまんまとはまっていく炭治郎たちっちゅう流れ。

煉獄と炭治郎との会話形式でこれまでの状況説明がなされるのは放映終了から間が空いてることや劇場版から当作品をはじめて見る人たちへの配慮かな。

ギャル曽根顔負けのペースであのときに駅で大人買いした弁当をみごとに平らげ、しかもひとくち頬張るごとに「うまい!」を連呼する煉獄さん、たしかに特徴としてはあまりにも記号的でわかりやすいんだけれども端から見たら危ない人にしか見えないな。

一方で魘夢との戦いには至らず、彼の配下には車掌とあとは子どもたちが何人かいて、車掌を用いて自身の術法を使い深い眠りにつかせた隙に手首を縄で縛り自由な行動を妨げさせそして夢の世界から抜け出させないようにしたところを一網打尽にする作戦が展開中。

メカクシで無言の車掌がでてきた時点で怪しいのは分かったがほんとうに怪しかった、たぶん切符を切ったときに遅効性の眠りの効果を与えるなにかを付与していったんだろうな、じゃないと一斉に眠りにはつかないよ。

炭治郎これ夢の中で亡き家族が出てきたもんだから目覚められるのか心配だな、もちろんこれも夢から抜け出せなくして全滅させることを目論む魘夢の仕掛けたワナなんだけどさ。

突然なにもないところから鬼が出てきたときにほかの客と同じ反応をする善逸、あなたは鬼殺隊ではないのか。

まだ前哨戦といったところかな、とはいえ前哨戦から煉獄さんに炎の呼吸を使わせてくるんだからたいした強さの相手ではあるわけだけれども。

その前哨戦から煉獄の剣技なる

見せ場を作るんだから大したもんだよ。

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