鬼滅の刃無限列車編5話感想:炭治郎と伊之助がついに列車と融合した魘夢の頸骨を切断した!

2021年秋アニメ



鬼滅の刃無限列車編第5話「前へ!」感想


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第5話感想

新規カットがこれでもかとあったらしいがなにせ映画を見ていないので分からない。

魘夢、炭治郎、伊之助、禰豆子、善逸、煉獄さん、みんな強かった!

この圧倒的な鬼との戦いのシーンを去年は全国各地の劇場で多くの人が見ていたっていうんだからね、これは注目されて当然だよ。

もはやこの戦いのシーンを超える戦いを描ける作品は存在するのか?それこそ、来期は競合することとなる進撃の巨人くらいなものではないのか?

魘夢は客車8両全車両に触手を縦横無尽に何本も伸ばし、機関車の床下に本体を隠して機関士さえ操り最後まで抵抗をする強さを見せていた。

でも誰が石炭をくべていたんだろう、蒸気機関車は運転する人1人、石炭をくべる人が2人の合計3人必要なんだけど1人しか描かれてなかった。

最後、無数の目が触手と一体化していたもんだからその姿はさながらドラクエのタワーオブアイ(IIIに登場予定だった没モンスター)みたいになってたね。

伊之助はそのかぶりもののおかげで眠らされない強さを見せていた。

炭治郎は敏感な嗅覚でよくぞ魘夢の本体が機関室の床下に隠れていることを見抜いてくれた。

伊之助に襲いかかってきた操られている車掌の攻撃を身をもって防いで腹部から血がにじみ出てもなお苦しむことなく伊之助と連撃で魘夢の頸骨を破壊できていると言うんだからお見事だよ。

禰豆子は唯一の鬼ってこともあり格闘性能が著しくパワーアップしてたね、あのお召し物で身体を機敏に動かしていたからね。

善逸は禰豆子の前ってこともあるんだろうけれどここ一番に本来の強さを見せてくれていた、実質客車の前3両は善逸と禰豆子が守ることになったけれど守りきった。

煉獄さんはこれぞ柱だってのをこれでもかと見せつけてきた、そもそもの強さがレベチだった、客車を覆う触手を炎で焼き尽くし、ひとりで客車5両を守り切っていたからね。

しかしあそこで終わるとか若干ぶった切られた感のある終わり方だったけれど、もともとは劇場版作品だからそれをテレビの尺にするとそうなっちゃうよね。

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