鬼滅の刃遊郭編3話感想:善逸がさっそく上弦の鬼こと蕨姫と対面!

2021年秋アニメ



鬼滅の刃遊郭編第3話「何者?」感想


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第3話感想

沢城みゆき嬢のあふるる妖艶ヴォイスをルパン三世だけでなく当作品でもお耳に入れることができるとは何たる幸せ。

そしてこれまではほぼギャグ要員でしかなかった善逸が遊郭編では活躍することになるのかな。

京極屋の楼主の妻の死の情報をいち早く得ていたり、伊之助ですら見つけられなかった上弦の陸、堕姫が変装した姿である蕨姫花魁にいちはやく対面したのは善逸だったからね。

そんな蕨姫花魁こと堕姫も長寿であることから怪しまれないようにやはり名を変え姿を変え長いこと複数の遊郭を渡り歩いているようで、いわゆる源氏名ってやつかな、それに自分で「姫」って名前を好んでつけるあたり強さを顕示したい意思が現れているね。

女が他人に呼ばせたい愛称や源氏名の「姫」もしくは「女王」は男の「○王」「王子」「キング」みたいなのと同じ、強さを顕示したい人間が好んで付けるものだからな。

気に入らないことがあると性悪な性格とどすの利いた低い声とぶっきらぼうな口調で責め立てる一方で無惨様に気に入られようと口調や声色をあからさまに変える堕姫、やはりおっかない女だよ。

このいくつもの口調を演じ分けられるのが沢城みゆき嬢のすごさでもあった。

花魁として各遊郭を渡り歩くなかで目をつけられた柱を7人も殺してきて無惨様にも期待されているっちゅう経歴が強さを物語っているがまた強さをインフレさせてきたなって思いのほうが強いかな。

他の上弦の鬼、猗窩座ですら無惨様に気に入られているとはいえ殺めた柱はつい先日の無限列車で戦った煉獄さんくらいだからね。

無限列車のときは下限の鬼からの上弦の鬼との戦いだったけど、もう下限の鬼は解体した上で無惨様に直接処分されたり、魘夢のように鬼殺隊により仕留められたりして誰もいないからこんどはいきなりさっそく上弦の鬼のお出ましと来たよ。

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