鬼滅の刃遊郭編4話感想:ついに上弦の陸、堕姫との戦闘へ

2021年秋アニメ



鬼滅の刃遊郭編第4話「今夜」感想


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第4話感想

切見世とは最下級の女郎が客を取る長屋形式の狭い部屋のこと、吉原だけでなく江戸〜東京中にその手の街が複数箇所存在し、一晩買うのに現在の価値で60万円くらいはする(しかも何回も買わないと抱けない)高級な人物であるところの花魁には手を出せない男たちはみな同じく1万円程度と格安で買える切見世の女たちを相手にしたようだ。

そういえば鬼殺隊には階級が存在していたっけね、誰も何もそんなふうな会話がなかったしすっかり意識していなかったけれどここで現在の階級も提示してくれるスタイル。

無限列車編では炭治郎たちの階級は全く提示されてなかったからね、それでも現状は癸から3つだけ階級が上がったのか。

無惨様に解体されたのち唯一の下弦の生き残りであった魘夢倒してるのに階級上昇はたったの3つだけ!?と思われるかも知れないが、そのあと出てきた上弦の猗窩座には逃げられてるし、煉獄杏寿郎を目の前で失っているからね…

ならカナヲはどうやって階級を上げたんだ、多分下弦なら単独で倒せる実力は持ち合わせてるんだろうか。

それはさておき、ついに、みなさんお待ちかねの堕姫との戦闘来ちゃったよ!?

一応炭治郎のことは愛嬌ある顔ってんで気に入ってるのか、その顔のとおり誠実だし親しみやすい人物だもんな炭治郎は。

しかも、宇髄天元は入れて鬼殺隊サイドは4人いても、善逸は堕姫に捕まって取り込まれてしまってるってハンディキャップ付き。

天元さん実力不足な炭治郎たちを連れてきてしまったことを謝罪してるけどいやいや、たしかに自分は柱、連れてきた3人は庚の階級のヒラ隊員、そのヒラ隊員の善逸がいようがいまいが大した戦力にはならないのかもしれないが、いやいや、それでも堕姫の情報を得る上で十分な働きをしてくれたではないか。

炭治郎たちを女装させて遊郭に入れるド派手なことをしてるがここで実力不足な人物を連れてきたことを認めて任務を中断させて命を守らせようとするあたり宇髄天元は人格者であることは間違いないんだけれども。

もし予定通りアオイとなほをさらった場合、ここまで早く鬼の情報を得られることはないだろうと個人的には考えている。

まだ鬼殺隊の側は人間は揃っていないし戦いは始まったばかりではあるが、あの美貌で強いとなるとかなり苦しい戦いを強いられそうだな。

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