鬼滅の刃遊郭編5話感想:伊之助が地下にとらわれていた善逸と天元の妻を発見!

2021年秋アニメ



鬼滅の刃遊郭編第5話「ド派手に行くぜ‼」感想

2022年冬アニメは三が日、1/2よりさっそく放映されていた。

フジテレビだし、三が日からアニメはやらないだろうと油断していると放映されているから注意。


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第5話感想

伊之助により堕姫の分身体であるところの帯の体をした鬼に封じ込められていた善逸や宇髄天元の妻、まきをと須磨が復活して戦力が揃い踏みする一方で、炭治郎は一人で上弦の鬼と戦うには無理をしないといけない、実力不足を再認識するストーリー。

天元が言うところのド派手な戦いがいよいよ始まったと言ったところかな、炭治郎はついに水の呼吸の実力が足りないと見るや見切りをつけてこんどはヒノカミ神楽を使いだした、彼にとっては上弦の鬼は現状の自分の実力以上の奥義を使わないと戦えないって強さになったってことだ。

実力不足だと認識してもそれでもなお煉獄杏寿郎を含め失った多数の人々を思い、新しい戦い方を見つけて粘り簡単には諦めないのがやはり長男な炭治郎の素敵なところだよね。

ついにヒノカミ神楽が戦いに用いられるようになったのか。

それでもまだ堕姫にはかなり精神的な余裕があることには変わらないけどな。

そこに天元や善逸らが集まっていよいよ総力戦、ってな流れになるだろうか。

伊之助も天元もよってたかって地下に気配を感じていたけれど伊之助は野生のカンってやつかな。天

一方で元のいた切見世の方は人通りもなかったし静寂に包まれていてかすかな音でも聞こえやすい、そんな好条件が整っていたんだろう。や

やはり音柱だけあって、通常とは異なる音を見分ける能力はピカイチだったね。

帯に封じ込められていた人々をひとりで無傷で全員救う一幕もあったし、伊之助の野生のカンの鋭さが光る一話だったね。

一方で天元はくノ一であるところの妻を3人とも危険な任務につかせているが実際は妻思いであったことも明らかに。

なんだよ無事だったまきをと須磨に初手で頭ポンとなでやがってずいぶんイケメンムーブしてたじゃないか、そりゃお前善逸もこんな熱い男には嫉妬するわ…

なぜ命の重みを妻>一般市民>自分にしているのかはこれから語られるのかな、とはいえ、天元は保身は一切考えることなくやはり自分と妻なら先に妻を守るために動ける男の中の男であることは分かったが。

なら善逸もこの戦いが終わったらねずこに同じことをやらないとダメだぜ、もちろん、陽の当たらない夜にな!!

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