古見さんは、コミュ症です。7話感想:プール、図書館、かき氷

2022年冬アニメ



古見さんは、コミュ症です。第7話「コミュ22「プールです。」/コミュ23「かき氷です。」コミュ24「図書館です。」/コミュ25「公園です。」」感想


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第7話感想

前半はプール回、ということでみんな気になるなじみの性別が判明するのか!?と思いきや男女共用トイレで着替えさせられたり、上半身、あるいは下半身のごく一部にありそうなふくらみが分からない、でも上半身はペッタンコな水着だったりと結局なじみの性別は分からずじまいだった。

もう性別は「男」「女」「なじみ」の3種類あるってことでいいよね。

そんなプールだけど、古見さんいい青春してるなあ、荷物を7回も確認したり、待ち合わせの30分前に来てしまうあたり待ち遠しかったのがわかるし、ウォータースライダーにはまるのをみるとやはりフツーのJKであることを感じさせるね。

そのあとのシーンでも滑り台にはまってたのを見るにすべるものが好きなのかもしれないな。

プールサイドで転んで(走るから…)ケガをして泳げなくなってしまったときに来てくれて腕をとって楽しもう!と引っ張ってくれたのが只野だったけれど、これはもう意識せざるを得ないよね。

なんだかますます距離が近づいてきてるんじゃないのかなここ。

私もプールサイドで青春を送る人生を謳歌したかったよ、トホホだよ。

でもプールサイドを走ったらダメだって、なにうかつに走ってるの、監視員から拡声器で注意されるよ、悪い見本を堂々とやってもらわんでいいから、そこは仕事しろよ監視員ってなったね。

山井さん含む賑やかし要員は本当に賑やかしだけで終わってた。

流れるプールの画なんてあれ完全にドザエモンだろ。

後半は図書館&父親との喫茶店の話。

以前のエピソードで母親の性格はひょうきんだった、となるとやっぱり父親の性格がそのまま引き継がれたよね、ってことで古見さんがふだん寡黙なのは父親(ないし父方)の影響でした。

とはいえ父親の前ではウソの表情を作れたりするあたりそのへんは母親の性格を少々受け継いではいるのか。

だから古見さんは案外寡黙な内弁慶タイプの性格をしてるのは間違いなさそう。

そんなミステリアスな古見さんががんばって幼子をあやしてて、自分も公園でひとり童心に返るのを見てなんだかほんのりしてしまったよ。

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