古見さんは、コミュ症です。11話感想:古見さんもメイド姿にあこがれる普通のJKなんだよ

2021年秋アニメ



古見さんは、コミュ症です。第11話「コミュ36「文化祭の出し物です。」コミュ37「文化祭準備です。」コミュ38「チラシ配りです。」コミュ39「文化祭前日です。」コミュ40「メイドです。」」感想


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第11話感想

以前のエピソードでも会話はないがちらほら顔を見せていた古見さんの弟が改めて登場、イケメンすぎてクラスの人気者だが、古見さん以上にコミュ症だったっちゅう長所も短所も両方一気に描いてきてたね。

これで分かったのはあの鋭くて一見冷たくも見える目こそが周囲からはきょうだいそろって魅力的に映っているってことかな。

しかしやはり母親のひょうきんキャラとのギャップが大きいな…

一方で只野の妹はやっぱりふつうーの妹だった。

そして新キャラ尾鶏さん登場、言動のテンポが独特すぎて危なっかしいがなーぜーか古見さん相手だと会話が成り立つ彼女、実は古見さんの方が彼女のテンポに合わせられるのではないかと思えてならないな。

文化祭と古見さんをめぐるクラスのドタバタ模様は前後編に分かれて展開され、今回はその前編。

今回はいつにも増してあっという間に30分が過ぎたなおい、終始ドタバタのノリが減速しなかったからかな。

みんな大イベントに乗じて古見さんにどんな格好というかコスプレをさせたいか下心丸出しの提案をしてて笑ってしまったよ。

特に山井さんはいつものようにフランクフルトで下ネタを炸裂させてもはや女を捨てていたからね。

一方でメイド喫茶をやりたいという古見さん、彼女もやはり感性はどこにでもいる普通の都会の女子高生であることを実感できたね。

そしてずっとクラスから神扱いされて専用のお席すらご用意されている彼女もやはりみなというか只野がいるからというか、協力してメイド喫茶を成功させたい、そんな思いが強い少女であるとわかり一安心。

クラスの人間はどこから特別な装飾を施したお座席をご用意したのかはわからんが、上座下座の上座ならぬ神座ときたか。

そんな古見さんも友達が勝手に増えていくとともにまだまだ筆談メインではあるけれど声を聞く機会も増えてきてたね。

いずれは古見さんも声を出しての会話が増えて、筆談の機会が減っていければいいなと切に願っている。

只野がなじみの作ったおにぎりだと思って食べたそれが実は古見さんの作ったもので古見さんはずだと照れていたり、こっそり只野の後ろでなきじゃくる赤子をあやす古見さんに気づいていたりとなにやらラブロマンスも進展してるじゃないの。

ラストなんて完全にお互いメイド服を着てる(只野はノリでなじみに着させられたが)お相手を意識して、メイド服の只野に「かわいい」なんて古見さんが言ってるあたり、完全に本音もちゃっかりのぞかせてたよな。

最終話に向けて、どこまで只野と古見さんの距離は近づいていく?!

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